M字ハゲでも諦めなければ復活できる!

いらっしゃいませ。当サイトへ、ようこそいらっしゃいました。私は当サイトの管理人の「ジミケン」です。

当サイトは男性の悩み「M字ハゲ」の克服に特化したサイトです。私自身の体験談から、同じ悩みを持つ人たちにお役に立てばと思って、立ち上げました。

私は現在36歳。ある中小企業で課長という、中間管理職を務めています。正直、仕事は大変です。上からの圧力、下からの突き上げで、毎日が嫌な意味で変化に富みすぎています。

それでも現在は「M字ハゲ」を脱出して、普通の36歳の独身男性として当たり前の外見を保つことができています。

私はちょっと前まではみんなに「ジミケン」といわれていました。そうです、あの大俳優「渡辺謙さん」からきています。なんでって? それはあの渡辺謙さんも「M字ハゲ」だからです。でも管理人は、地味な顔立ちだから「ジミケン」です。

当然ですけれど同じ「M字ハゲ」でもあの渡辺謙さんと管理人が同列であるはずはないから、みんなが馬鹿にして言っているんです。悔しかったですね、本当に。

私がハゲの前兆を感じて焦り始めたのは、社会人になってすぐのころからでした。シャンプーをしたときに、なんだか抜け毛が多いなと感じたのがきっかけでしたから、22歳ぐらいの時だったと思います。

当然ですが、大学時代とは生活環境が大きく変わってしまい、かなりストレスを感じていたのだと思います。

それでも仕事は順調にこなすことができて、主任・係長とステップアップをすることができたのですが、部下の数に比例してストレスは増える一方でした。そして、現在は課長になっています。でも、ストレスは部長級かも。

気が付くと、就職と同時に止めていたタバコを吸うようになっていたり、同僚や上司の誘いで大量飲酒をしたり、酒席の後の〆でトンコツラーメンを食べたり、昼食はなんとなく脂っこいものを中心にして食べたりしていました。おまけに就業中には、ちょっと手が空くと、すぐにコーヒーを飲んでいました。すべてストレス発散のためだったと、いまは思っています。

なぜそんなにストレスを受けるのかっていうと自分で言うのも変ですけれど、実は、管理人は結構真面目でして、どんなことでも割合にまともに受け止めてしまうという、損な性格なんです。その結果、人の言うことを額面通りに受け止めてしまい、ストレスが溜まるという訳なんです。

そのせいなのか、シャンプーのときに出る抜け毛は、もはやあきらめの境地に管理人を引き入れるようになっていきました。

こうして薄らとだった「M字ハゲ」は、完全に白日の下にさらされることになったのです。可哀想な管理人に合掌。

この時は確か係長になって間もない時期だったので、まだ28か29歳だったと思います。そうです、まだ20代だったわけです。

こんな管理人を上司や同期・同僚は「ジミケン」、部下たちは「ジミケンさん」と私を呼ぶようになったのです。

そりゃ〜渡辺謙さんは格好いいけれど、私とは人間としてのスケールがちがいますから、はっきりバカにされていることがわかりました。おまけに「M字ハゲ」のせいなのか、彼女もなかなかできないし。

でもこれは、毛が生えてから分かったことなんですけれど、彼女ができないのは、仕事とは関係のない部分で、自分の外見に自信が持てないことが原因だったんです。要するに卑屈になっていた、というわけでした。

それは別にして、私は一念発起をして、「髪の毛を生やす」ことを決意したのです。まず、ネットでいろいろと調べて、育毛シャンプーを使うことにしました。育毛対策です。理由は頭皮の環境を整えることで、発毛・育毛を促進できるという効能を信じたからです。

残念ながら結果は、皆さんが想像するとおりで、惨敗でした。じゃあ〜、別のシャンプーにしてみようと思って使ったのですけれども、結果は同じでした。

ということはと考えて、ご多分に漏れずに今度は育毛剤を使い始めました。育毛剤を使い始めるまでに、1年かかっていなかったと記憶しています。

とにかく良いといわれている製品は、かたっぱしから使いました。効果がないと感じると、短サイクルで使う製品を変えて、あれも、これもと、ガンガン使いました。

ところがいくら「これはよく効くよ」と評判の製品を使っても、一向に髪の毛が育つ様子はありません。

そこでもう一度シャンプーに戻った方がいいのかなと思って、いろいろ調べてみたんです。そうすると、重大なことがわかりました。それは、育毛シャンプーだけを使っていても、あまりというのか、育毛効果は出にくいということでした。

育毛シャンプーというものは、あくまでも頭皮の環境を整えて、毛根が活性化しやすいようにすることがポイントですから、それだけを使っていてもあまり効果が出ないということがわかりました。

つまり育毛シャンプー自体には、高い育毛効果はなく、育毛を促進するための環境づくりが本来の役割で、それ以上のことはないということですね。

この時、同時に育毛剤の使い方についても研究をしてみたところ、やっぱり落とし穴がありました。まあ、落とし穴というよりは短気と無知と思い込みが原因の、「間違えた使い方」でした。

なにが間違っていたかっていうと、「短サイクルで使う製品を変えて、あれも、これもと、ガンガン使う」という方法が根本的な間違いでした。

なぜなら、髪の毛には「ヘアサイクル」というものがあって、成長期・休止期・退行期という周期がそれです。

成長期の髪の毛は育毛剤の効果を受けやすいんですが、その他の期間の髪の毛は効果を受けづらいんです。

おまけに成長期の髪の毛はいくら育毛剤の効果を受けても、本数が増えることはありません。むしろ休止期や退行期の髪の毛に対して効果がなければ、極端に言ってしまうと無意味です。

余談ですが、毛根が完全にお亡くなりになってしまっていたり、仮死状態に陥っている「完ハゲ」の人は、いくら育毛剤を使っても効果はないということも、この時にわかりました。こんな場合はAGA治療をやってくれるクリニックに駆け込むことが、最善の方法なんだなと思うと、管理人はその手前の自分の症状に感謝したものです。

話を戻しますが、休止期や退行期は3〜6ヶ月あるのが普通です。ということは、短サイクルで使う製品を変えてしまうと、その効果が出る前に使用を中断してしまうことになるので、全く効果がわからないまま、次の製品を使ってしまうということになっていたのです。

つまり、育毛剤の効果を知るためには、最低でも3ヶ月は使い続けてから判断しなくてはいけなかったのです。

管理人のようにすぐ効果を求める短気と、髪の毛のことに対する無知と、人が良いというものだから自分にも効果があるという思い込みだけで使いこなせるほど、育毛剤は甘くなかったということです。

そこで、管理人は根本的なことから勉強をし直すことにしました。そしてストレスによってホルモンバランスが崩れ、頭皮の環境が悪化することが抜け毛につながることなど、この時に初めて知ったのです。

いろいろなことを知れば知るほど、ここまでの自分の育毛対策がいかにお粗末だったのか、ということも分かりました。

そうやって得た知識をもとにして、自分の抜け毛のタイプに合うと思われる育毛剤を、最低6ヶ月は使い続けることにして、製品を選び、効果を体感できないときには別の製品に乗り換える、という地道な作業を続けました。

同時に禁煙を再開して、規則正しい生活を心がけながら(育毛は22時〜02時の睡眠時間帯にピークを迎えるから)、刺激物をなるべく控えてバランスのいい食事を心がけました。小学校から大学卒業まで続けた剣道の「不屈の精神」で。

それでも育毛剤の効果は様々で、産毛っぽいものが生えるけれどそれ以上は無理だったものや、なんの変化も見られないものなど。

そして、「プランテル」という育毛剤に出会ったのです。「M字ハゲ」に特化したというので、つい、釣り込まれるようにして使い始めました。

初めはいつもどおりにあまり期待をしないで、という感じだったことはもちろんだったのですけれど、2ヶ月を過ぎたあたりから髪の毛に硬さが出てきたりして、何となくいい感じだなと思えるようになりました。

真面目に使い続けて4ヶ月が過ぎるころから、何となく隙間が埋まってきたような感じになり始めて、6ヶ月を過ぎるころには、はっきり育毛効果を実感できるようになったのです。

おかげ様で管理人はほとんど「M字ハゲ」を気にしないで済むようになり、ほんのちょっと額が後退気味の30代の男性、というところまで来ることができています。

効果はまだ続いているようで、2年前の「M字ハゲ」はもちろん克服できているのですが、半年前と比べても、明らかに現在の方が髪の毛は多くなっていることがわかります。まだまだ生えてくるだろうと、管理人は感じています。

このプランテルは、管理人にピッタリ合った製品だったのですね。何しろ、ちゃんと髪の毛が育ちましたから。

「M字ハゲ」を克服した今は、「ジミケン」とか、「ジミケンさん」という呼び方をする人もいなくなり、普通に名前で呼んでくれるようになっています。

でも、なぜか彼女はまだいないんだよな〜。

まあ、いいかっ。

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