育毛に良い成分1.ビオチンの育毛効果を知ろう

いつものことですけど、残業帰りに(って言っても以前ほどの社畜的なものじゃないです)飲み&飯って感じで、例の居酒屋にいったんです。そしたら、やっぱりハゲ友がいました。

一瞬「また今日もハゲの話になるのかよ」って思いました。え! ハゲの話って嫌なのかって? そりゃ〜まあ、そんなに楽しい話じゃないですよ。完M字ハゲだったころの、辛い思い出がよみがえるじゃないですか。誰だって、思い出したくない話って、いくつかあると思いますけど。

まあ、それは置いておくことにして、この日は結構ためになる話が出たんです。このハゲ友、嫌になるぐらいハゲ知識が豊富なんですねえ。ビックリしました。いったい、どこでそんな知識を仕込んできて、どんだけ覚えてるんだよって感じで……。

って言うことで、ここから少しシリーズって言う感じで「ハゲ防止&育毛・発毛に良い物質」って言うことをお話していきます。

第1弾の今回は「ビオチン」って言うビタミンのことです。

ビオチンってなに?

ビオチンってビタミンの一種で、たぶん一番馴染みがあるのが「卵の黄身」です。んで
どんな特性のあるやつなのかって言うことですけど、水溶性ビタミンの一種です。水溶性ですから、過剰摂取しても体外にオシッコになって流れちゃいますから、害はないです。ビタミンの中の名称で言うと「B7」って言うことになります。

酵母の増殖に必要な因子「ビオス」の一成分として研究されていたんで、ビオチンって名前になったらしいです。

んで、腸内細菌叢が生成してくれるんで、普通は欠乏症になるってことはないらしいですけど、なんか腸の病気(過敏性腸症候群とかいろいろです)があったり、なんかの理由で抗生物質を飲み続けてると、腸内細菌叢がやられちゃうんでビオチンの生成が滞るんで、欠乏になることがあるって言います。

ってことは、「腹を元気にしておかなくっちゃいけない」って言うことになりますね。腹って大事なんだなって、改めて思います。

ビオチンってどんな役割をしてるんだ?

免疫システムの活性化や老廃物の排泄を促したり、皮膚を作る細胞を活性化させて、皮膚機能を正常に保ったりしてくれます。って言うことで、アトピー性皮膚炎になっちゃう人って、このビオチンが不足してるケースが多いって言います。

他にも、糖尿病にならないようにコントロールしてくれるって言う役割もあるって言います。要するに、代謝に相当かかわっているって言えます。

あとコラーゲンの生成、セラミドの生成にも一役買ってるって言うことですから、その役割って多岐にわたってるって言うことです。

髪の毛抜きの健康面だけを考えても、絶対的に必要な物質って言うことになります。結局髪の毛も、頭皮も、人体の一部ですからビオチンの恩恵を受け続けてるって言うことですね。

それは分かったけど育毛にどんな効果があるんだ?

頭皮って言っても皮膚の一部ですから、ビオチンの働きで皮膚機能が正常化できれば、頭皮の環境は良くなります。それと、コラーゲンを生成してくれますから、頭皮の環境はもっと良くなります。

あと、新陳代謝をかなり促進してくれますから、毛母細胞の分裂なんかも活性化してくれるって言うことになります。イコール育毛・発毛には欠かせない物質だって言うことになります。

頭皮を若々しくしてくれて、しかも毛母細胞を活性化してくれるんですから、ほんとに頼もしいビタミンですね。

んで、ビオチンがいっぱい入ってる食品ですけど、代表的なのが卵黄と牛レバーですね。だけど注意しなくっちゃいけないのが、生の卵白と一緒に摂っちゃうとビオチンの摂取を妨害されますから、卵白は過熱してから食べた方が良いです。

ビオチンを上手に摂って、ハゲ防止&育毛・発毛に役立てましょう。

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