育毛に良い成分4.システインの効果を知る

今回は、ハゲ防止&育毛・発毛に良い物質の第4弾として、「システイン」です。なんとなく聞いたことがあるようなないような、そんな物質ですけど、育毛って言うか髪の毛自体にも、すごく重要な物質です。

まあ、髪の毛だけじゃなくて疲れた目の機能修復にもすごく大切なんで、現代人には欠かせない物質ですね。え! なんでかって? だって、仕事でもプライベートでもパソコンは使うし、スマホも使うし、TVは見るしって言うことで現代人は目を酷使してるからです。

まあ、それは置いておいて、システインがないと良い髪の毛はできないし、育毛・発毛も難しいって言うことがあるんです。とにかく、システインって言うやつは大切なんです。

ってわけで、今回はシステインについてお話をしていきますね。

システインってどんなものなんだ?

システインってのはザックリ言っちゃうと、アミノ酸の一種です。詳しく言っちゃうとえらくややこしいんですけど、要するに親水性アミノ酸、中世極性側鎖アミノ酸に分類される物質です。まあ、これだけでも結構ややこしいですね。すみません。

システインが不足すると、重金属の排泄が低下しちゃいますから、重金属中毒の症状が出たりするんで、慢性疲労になったり感染症になりやすくなったりします。

一日に必要な治療目的の量ですけど、250〜1000mgって言われてます。まあ、これはサプリや薬品の量で、3回ぐらいに別けて服用することになってます。

アレルギーだと250〜300mg、喘息だったら600mgぐらい、気管支炎なんかは500〜800mgって言うように言われてます。注意点としては、一日に1200mg以上を継続的に摂取すると、細胞が酸化しちゃうことがあるって言います。それと、亜鉛と銅の排泄が促進されちゃいますから、亜鉛と銅を同時に摂取する必要性があるって言います。

あと、タンパク質を同時に摂取しないと、かなり吸収が悪くなるんで、注意が必要です。

んで、お酒を飲むとできちゃう毒性のあるアセトアルデヒドを分解してくれたり、パソコンやスマホなんかで痛めつけられて眼精疲労を起こした目を、綺麗に修復してくれたりって言うこともありますね。

んじゃあシステインって育毛にどう役立つんだ?

そこが肝心ですよね。まあ、髪の毛なんですけど、実はケラチンっていうタンパク質でできてます。んで、ケラチンって何と十八種類のアミノ酸が結合してできてるんですよ。

それで、そのケラチンを調べると、18%ぐらいの割合でシステインを含んでるんですね。この割合って言うのは、ケラチンを組成している成分の中では、かなり大きいんです。って言うことは、髪の毛を作るためには絶対的に必要な物質ってことになります。つまり、髪の毛の原料って言うことですね。

そうなると、システインの不足は髪の毛の正常な成長を阻害して、細くて弱くて、切れやすくて抜けやすい髪の毛になっちゃうから、ハゲになりやすいって言うことになります。怖いですね。

おまけにですけど、爪や髪の毛って人体が生存するためには、ほとんど必要のないものなんで、システインで生成されたケラチンの供給は一番後になっちゃいます。

つまり、お酒で疲れた肝臓や、仕事やプライベートで酷使されて眼精疲労を起こした目の修復なんかに優先的に配給されますから、摂取量が少ないと髪の毛に配給される量は、圧倒的に少なくなっちゃうってことです。つまり、ハゲるんです。

仕事でパソコンを使う人や、夜の付き合い酒なんかが多い人って、意識してシステインを摂取する必要性があるって言うことですね。

んじゃあ、どんな食品にいっぱい入ってるんだ?

まあ、システインを含んでる食品って、結構ありますよ。例えばニンニク、ブロッコリーや小麦粉胚芽、あと魚ですね。特にイワシなんか良いです。

あと、システインを合成するための材料で、メチオニンって言うのがありますけど、海苔やチーズ、それに大豆なんかがありますから、意識してこういう食材を摂るようにしていれば、不足することはあんまりないです。

そう言う食材が嫌いだって言う人は、サプリを服用するって言う方法もありますから、やってみたらどうでしょう。

上手にシステインを摂ってください。

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