男性も注意!冷え性を治して髪を健康にしよう

昨日、残業を終えてから部下たち4人と飲み&飯って感じで、会社の近所の居酒屋にいったんです。

その時に出た話なんですけど「ジミー課長(ジミケンのことを彼らはこう呼びます)って、
冷え性じゃないですよね?」っていうんですよ。

「え! 何で男の俺が冷え性なんだよ」っていうと
「でも、ある調査の結果なんですけど、最近男の冷え性が60%ぐらいいるっていうんですよ」っていう話でした。

もちろんジミケンは冷え性じゃありません。
というか、てっきり冷え性って女性特有の症状だって思い込んでました。
でも、違ったんですね。

そこで気づいたんですけど、「冷え性って、もしかしたら育毛・発毛の大敵?」って思いました。
だって、冷えると新陳代謝が落ちますから。

というわけで、早速、冷え性と育毛・発毛の関係を調べてみました。

冷え性のタイプは5つ

冷え性って5つの型に別けられるって言います。

手足の先が冷える「四肢末端型」、手足が暖かいけど内臓が冷えてる「内蔵型」、
神経と循環器系の障害で起きる「局所型」、座りっぱなしで起きる「下半身型」、
体の部位の温度差がなくなる「全身型」だって言います。

このうち男性がなりやすいのは「下半身型」と「全身型」だって言いますね。
残念なことに、どちらも感知しづらいらしいです。

冷え性になるとどんな症状が出るの?

結構、つらそうな症状が出るみたいです。
若くても風邪をひきやすいとか、一種の不眠症に近い状態になる人もいるって言います。

原因不明の下痢が続いたり、まだ仕事が始まったばかりの時間なのに妙に元気がないとか、
若いのに妙に肌荒れしてるとか、肩こりがひどいとか、偏頭痛がするとか、
まあ、女性の冷え性の人たちとあんまり変わらないですね。

冷え性になると当然ですけど内臓も冷えちゃいますから、全身の機能がメッチャ落ちます。
ということは、これも当然ですけど、育毛・発毛の機能も効果も、嫌になるぐらい落ちます。
もっと怖いのは、免疫機能も落ちますから病気にかかりやすいっていうことですね。
ガンやその他の重大疾病にも掛かりやすくなるっていう、命にかかわることにつながるっていうことですね。

冷え性の原因ってなに?

よく言われるのが、「オフィース生活」で運動不足の結果筋力が落ちることや、
ストレスによる自律神経の乱れ、冬場でもシャツをボトムインしないで冷えすぎることや、
夏場の冷房の使い過ぎっていうことが多いって言います。

育毛・発毛にも影響はあるのか?

本当です、大いに影響がありますよ。

体中の機能が低下するわけですから、当然ですけど新陳代謝機能も思い切り低下します。
そうなると、毛母細胞の分裂も起きづらくなりますから、新毛が生えてこなくなります。

もっと言うと、ヘアーサイクル自体が停滞してしまいます。
つまり、抜けるだけ抜けるのでハゲにりやすいっていうことにもなります。

恐るべし、冷え性です。

冷え性に対策はあるのか?

ありますよ。
簡単に言うと規則正しい生活をして、適度な運動を心がけて、ストレスを溜めこまないことですね。
でも、実際には難しいです。

これを続けようとすると逆にストレスになりますから、
気まぐれに軽い運動をしてみたり、深酒も適度な範囲(ここが結構難しんですけどね)にしてみたり、
という感じで自分を楽にしてやることです。

なんでも適当に、気まぐれになることで、ストレスを発散していくんですね。
軽い運動も少しずつ規則正しくしていくと自然に筋力もアップしてくるし、
生活も自然に規則正しい方向に向かいます。

そしてご飯は体の温まる食材を取り入れることですね。
例えば「生姜」とか「唐辛子」とか、適度に取り入れていくと自然に体が温まる食事メニューになります。

冷え性を解消して、体を元気にして、新陳代謝を活発にすることで
「髪の毛の元気」と「育毛・発毛の効果」を高めましょう。

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