育毛に意外な効果がある硫黄

一昨日の土曜日のことなんですけど、ジミケンは珍しく若い女性と食事をしました。って言っても「デート」じゃあないです。残念ながら。

実はある賭けに負けちゃって、うちの課の女子二人に飲み&飯を奢ることになったっていうわけでした。でも、まあ。それなりには楽しかったですけど。それにしても、早く彼女を見つけないとな〜。

まあ、それはいいんですけど、例によって話題がハゲのことになったんです。「元M字ハゲ」のジミケンが相手だと、ハゲ関連の話題をしてもかまわないとでも思ってるんでしょうか?

んで、この時話題に出てきたのが、何と「硫黄」だったんです。そうです、あの温泉の臭いのもとになってる、ちょっと独特な臭いのする硫黄です。その硫黄が何と「育毛に効果がある」っていう話だったんです。

もちろん彼女たちが具体的に、硫黄がどう育毛に貢献しているかなんて知ってるわけじゃあなかったんですけど、温泉旅行に行った時に「ここのお湯はお肌や髪の毛に良いんですよ」って言われたっていう話でした。もちろん興味があったんで、調べましたよ。結果、それなりの効果はありそうでしたね。

っていうわけで、今日は硫黄が育毛に効果的な要素があるっていうことをお話していきますね。

硫黄と人体への役割について知っておこう

硫黄って「温泉にはいっぱいありそうだけど、人体への役割なんてないんじゃないの?」て、勝手に思い込んでました。でも、結構重要な役割を持ってたんです。

まず「解毒作用」があります。硫黄って、肝臓が解毒作業をするときに、その作業を助けて有害成分が体内に溜まることがないようにしてるんです。これ、重要ですね。

次に「補酵素」的な役割もしてます。知らなかったんですけど、硫黄って「ビタミンB1」の構成要素だったんです。っていうことで、糖質や脂質の代謝に重要な役割を持っていました。

そして、こいつがハゲ族には重要で、硫黄は「アミノ酸構成要素」でもあって、健康な髪の毛や皮膚、爪なんかを造るために不可欠な役割を持っていたんです。これ、ハゲ族には最重要ですね。

じゃあ現実的にどんな効果があるんだ?

硫黄が人体に与えてくれる現実的な作用って、結構いろいろあります。まあ、人体に対する役割が幅広いから、現実的な効果も幅広いっていうわけですね。

順不同で現実的な効果をあげていくと、花粉症なんかのアレルギー性鼻炎改善、関節痛・関節炎の改善、間質性膀胱炎改善、抗酸化作用、抗炎症作用なんかが具体的な例ですね。

そして、硫黄は髪の毛や筋肉、皮膚や爪の中にふくまれてて、細胞と細胞をつなげるっていう役割もあるんです。それにコラーゲンとエラスチン、システインやメチオニンを生成するためには、欠かせない成分でもあるんです。つまり、ハゲ族には欠かせないっていうことになります。

まあ、後は肌のハリを保って防シワ対策にも良いって言いますから、アンチエイジングを目指す人にもOKですね。

それはわかったけど髪の毛にはどう効果的なんだ?

まず、硫黄が欠乏すると疲れやすくなって、自己治癒能力が低下します。それに、免疫力もですね。

つまり、不健康な体になっちゃうっていうことです。体が不健康だったら、健全なヘアーサイクルは望めません。それと、硫黄が欠乏してくると、髪の毛にとってすごく大事なコラーゲンやエラスチン、それにシステインやメチオニンの供給量が、圧倒的に減っちゃいます。

そうなると、髪の毛の主成分、ケラチンが作れなくなるっていうことですね。つまり、ハゲに向かって邁進しやすくなります。

でも、硫黄がきちんと体内にあれば、それで体が健康だったら髪の毛にとって最重要なケラチンが途切れることなく供給されるっていうことになるんで、硫黄は抜け毛防止&育毛・発毛には重要だっていうことです。

もちろん、硫黄だけ重要視していればいいっていうわけじゃなくて、総合バランスのひとつで、欠かせない物質だっていう認識でいてくださいね。

んじゃ〜どんな食品に硫黄が多く入ってるんだ?

一般的に言って、魚介類・肉類・卵・チーズなんかの乳製品には、結構入ってます。まあ、普通にこんな食品を食べてれば、不足することはないって言われてます。

それにしても、厚生労働省が推奨している「一日の摂取量」っていう基準が、どうやらないみたいなんです。っていうことは、どれぐらい何を喰ったらいいのかっていう、指標がないっていうことですね。

まあ、コンビニ弁当ばっかり喰ってると、もしかしたら足りないかなっていうこともあるんで、なるべくバランスのいい食事を心がけることと、気になる人は硫黄のサプリもありますから、利用するのも悪くないです。

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