育毛に欠かせない血液サラサラの話6.ナイアシンはすごい

育毛に欠かせない血液サラサラの話の第6弾です。いつまで続くんだよって言う声、聞こえてくるかもしれないですけど、ここは大事です。

ひとつひとつの要素を少しだけ深く知っておくと、なんとなく概念的に知ってるって言うよりもきちんとこの成分を摂ろうって思えますから。それに、知らないより知ってた方が、何かといいことってありますし。

って言うことで、今回もビタミンB群の中のひとつでナイアシンって言うものが、どういう感じで血液サラサラに貢献しているのかって言うことを、説明していきます。

ナイアシンってどういうものなんだ?

ナイアシンってビタミンB群の一種で、人の体内に一番多く存在してるやつです。んで、ビタミンB群って言うのは、いろんな意味で代謝にかかわってる補酵素って言うやつです。

ナイアシンは八種類あるビタミンB群の中では三番目に発見されたんで、以前はビタミンB3って呼ばれてた時代があるんですけど、ややこしいからナイアシンって言う新しい名前を付けられたんです。

んでこれが人の体の中でどんな働きをしてるのかって言うことなんですけど、ナイアシンって食べ物から入ってくる糖質や脂質をエネルギーに変える時に七割ぐらい関与してるって言います。ナイアシンなしじゃあ、エネルギー代謝ができないって言う感じですね。

なんでエネルギー代謝にこんなにかかわっているのかって言うことですけど、実際にエネルギー代謝をしてくれるは酵素なんですけど、これにかかわる酵素の数って四百種類を超えるって言われてて、そのうちの二割以上の酵素が働くときにナイアシンを使うって言うことです。この二割以上の酵素が、エネルギー代謝にかかわっている率が高いから、全体で考えると七割ぐらいの影響力があるって言うことですね。

って言うことで、ナイアシンが不足とか欠乏すると、エネルギーが必要な新陳代謝が落ちるんで、皮膚や粘膜、それに消化管や神経系統に異常が出ちゃいます。ひどくなると、胃腸障害とか、痴呆症の原因になることもあるって言います。

あと、エネルギーが不足してると当然ですけど、倦怠感が出ることもあるんですね。怖いです。

ナイアシンの恩恵は?

まず皮膚や粘膜を健康に保ってくれるって言うことがあります。ナイアシンが体内で他の物質と結合すると、ニコチンアミド アデニン ジヌクレオチドリン酸(NAはDP)になります。

んで、このNADPはDNAやホルモンを生成することにかかわってるんで、細胞の代謝に影響します。特に代謝の活発性を求められてる皮膚とか、粘膜の正常化にすごく影響してるんで、皮膚や粘膜を正常に保ってくれるんです。

それと、なんと二日老い防止効果もありまあす。アルコールが肝臓で分解されると、アセトアルデヒドになるんですけど、こいつが二日酔いの根源です。んで、ナイアシンはアセトアルデヒド分解酵素を助ける補酵素なんで、二日酔い防止の役割があるって言うことですね。って言うことは、ナイアシンが不足するとひどい二日酔いになるって言うことです。

ナイアシンのサラサラ効果ってなに?

まず、ナイアシンは血管を広げてくれるんで、血行・血流がよくなって、スムーズに血液が流れるようになります。

それと、血中のコレステロールや中性脂肪を減らしてくれます。このときに、悪玉コレステロールだけを減らしてくれて、善玉コレステロールには影響しないって言うことが特徴ですね。

んで、悪玉コレステロールが減っちゃいますから、血中の成分同士がくっ付きやすくなるって言うことを防いでくれます。だから、血液サラサラを維持できるんです。

このナイアシンがいっぱい入ってる食べ物ってなんだって言うことですけど、マグロやサバ、カツオ、それにタラコなんかに入ってます。他には鶏肉やレバーですね。あと、野菜系だと黄緑色野菜、豆類、コムギ胚芽、それにキノコ類ですね。

上手にナイアシンを摂ってください。何しろ、血液サラサラは直接ハゲ防止&育毛・発毛に関係しますから。

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