育毛に良い成分3.レシチンの効果を知る

ハゲ防止&育毛・発毛に良い物質の第3弾は、「レシチン」です。レシチンって、何となく耳に馴染んでる人も多いと思ますけど、案外詳しいことは知らないって言う人も多いと思います。

レシチンには植物由来と動物由来の二種類があるって言います。まあ、どちらも体にとって必要なものですから、この際レシチンについて知っておいて、ハゲ防止&育毛・発毛に役立ててください。

ってわけで、今回はレシチンについてお話をしていきますね。

レシチンってなんなんだよ?

まあ、いろんなところでレシチンって聞いたり目にしたりしてますから、名前に馴染はあるんですけど、実態について詳しいことをここで知っておきましょう。

レシチンってグリセロリン脂質の一種類で、自然界の動植物の全部の細胞にあります。なんだって言うと生体膜の主要構成成分なんですね。

んで動物由来のものの主流は「卵黄レシチン」で、植物由来のものの主流は「大豆レシチン」です。

身体にとってどんな役割をしてるかって言うと、脂肪がエネルギーとして使われるときにタンパク質と結びついて血液中を移動するんです。このタンパク質と脂肪が結びつくときに、電車の連結器みたいな役割をするのがレシチンです。

ってことはついでに悪玉故エステロールなんかも一緒に運んじゃってくれるんで、血管系の疾患を予防してくれたりするんで、動脈硬化の予防効果も高いんですん。要するに不要物の排泄を、かなり引き受けてくれてるって言うことになります。

それと細胞膜の素材ですから、強くていい細胞を作るためには必要不可欠って言うことです。つまり、美肌には欠かせないアンチエイジングの味方ですね。

つまり、身体を若々しく元気にしておくためには、かなり効果的な物質だって言うことが出来ます。

だからハゲ防止&育毛・発毛に良い物質って言うことなのか?

そうです、その通りです。

レシチンが不足すると疲労倦怠感、睡眠不足、糖尿病、動脈硬化、免疫力の低下なんかが起きちゃいます。それに、良い細胞ができづらくなりますから、血管だって良い血管にはなりづらいです。

血管が良い血管じゃなければ、血行・血流の確保が辛くなりますから、毛根が弱っちゃって抜け毛が出たり、白髪が増えちゃったりすることが多いです。

でも、レシチンを常に摂取していれば、体中の細胞に好影響が出ますから、血管だってすごく良い状態に保てます。ってことは、血行・血流の確保に大きく貢献してくれます。

おまけに、細胞の新陳代謝を活性化してくれるって言うことは、毛母細胞の活性化も促進してくれるんで、そこに育毛・発毛効果があるって言うことになります。

さらに、さらにですけど、頭皮だって常に活発に新陳代謝を繰り返してくれるんで、常に若々しく柔軟な頭皮を保つことが出来ます。これで、若々しい血管と頭皮の相乗効果で、血行・血流は盛んになりますから、ハゲ防止&育毛・発毛の貢献度はかなり高いですね。

それに加えて、レシチンには余計な脂質を排泄してくれるって言う効果がありますから、ハゲの味方、育毛・発毛の敵である余剰な皮脂を出さないで済みます。つまり、余剰な皮脂で毛穴を詰めちゃって、必要な栄養素が毛根に届きにくくなるって言う、嫌な現象が起きづらくなります。

レシチン、すごく頼もしいですね。

それは頼もしいけど何を喰えばいいんだ?

どんなものを喰えばいいかって言えば、それは卵や大豆製品です。卵を食べる時、生で食べたいんだったら白身を外して食べた方が良いです。これは卵黄に入ってるビオチンの吸収を、生白身が阻害するからです。

せっかくビオチンも入ってるんですから、レシチンだけじゃなくてビオチンも一緒に吸収した方が良いです。ちなみに卵黄に入ってるレシチンは、熱に弱いんで生食が良いって言われてます。

大豆製品はいっぱいありますけど、こっちのレシチンは加熱調理をしても壊れにくいんで、豆腐だったら鍋物にしたり、湯豆腐や麻婆豆腐にしても大丈夫です。

あと、枝豆なんかも茹でてもレシチンが損なわれることもないし、油揚げや厚揚げにもレシチン効果を期待することもできます。

上手にレシチンを摂っていきましょう。

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