枕カバーは清潔に!こまめに替えること

ジミケンです、こんにちは。

枕カバーがハゲの原因になるっていう話、知ってましたか?
管理人は、この前友人(ハゲ友です)に教えてもらうまで知りませんでした。
そもそも、枕カバーについてあまり考えたこともなかったです。

正直に言っちゃうと、何となく臭って来るまで使い続けていました。
似寄ってくると、なんだかべたつくような気がするし、気持ち悪いですよね。

でも、いくら臭ってくるって言ったって、剣道の面や籠手なんかに比べれば、それは可愛いもんです。
ですから、そこまで気にしていませんでした。

でも友人の情報によると…
汚い枕カバーを使い続けると、再びハゲになる恐れが十分にあるらしいのです。
正直焦りました。

それで、枕カバーとハゲの関係を調べてみたんです。

枕カバーは雑菌とダニの温床だった/h3>

そうなんです。実は枕カバーって、雑菌やダニ君の温床だったんですよ。
もちろん、初めからそんなにたくさんの雑菌やダニが繁殖しているわけではないです。

じゃあ、なんでいきなり雑菌やダニの温床になっちゃうんだよ、っていう話になりますよね。
その説明をしていきますね。

枕カバーが雑菌とダニの温床になる理由って?

順序立てて言うと、人間の皮膚で一番皮脂を多く分泌するのは、残念ながら頭皮です。
そして、人間は寝ている間にコップ一杯の汗をかくって言います。

その汗が全部が頭皮から出るわけではありません。
しかし、汗と皮脂がまじりあって枕カバーを汚すことは確かです。
これは、雑菌やダニにとっては大変なご馳走ですね。

で、その大変なご馳走を腹いっぱい喰って、雑菌やダニが繁殖していくんですよ。
ついでにいうと、シャンプーをしてきっちり乾かさないで寝ちゃうと、その水分もご馳走になるらしいです。

枕カバーを交換しないと、こうやって日々、雑菌やダニが繁殖して増え続けます。
だから、枕カバーは雑菌やダニの温床になっちゃうっていうわけですね。
怖いですね。

雑菌やダニがなんでハゲにつながるんだ?

簡単に言うと雑菌は皮膚炎を引き起こすし、ダニはアレルギー性皮膚炎の要因のひとつだからです。

雑菌も数が少なければさほどの影響はありません。
しかし、何日も交換していない汚い枕カバーには、大量の雑菌が繁殖しているということです。

こうなると、体の免疫機能も追いつかなくなってしまいます。
頭皮に炎症がおきて、毛穴がやられるから抜け毛が発生!
それが進行すると、やがてハゲになるんですね。

あとはダニも同じです。
少々のことだったらアレルギー性皮膚炎からは、免疫機能が守ってくれます。
けれど、これだってすごい数のダニが攻撃してくれば、防ぎきれないんですよ。

これが雑菌やダニがハゲにつながるっていう、怖い理屈です。
ちなみに、先ほど少し触れましたが…
シャンプーの後、しっかり髪を乾かさないで寝ちゃうと、余計にこの怖い条件を加速させます。

頭皮が湿っていると、雑菌の繁殖率は劇的に上がるようです。
髪の毛が湿った状態で寝ることは、タブーですね。

頭皮の皮膚炎はいろんな脱毛症を引き起こしますから、かなり危険です。
もし、何か気になる症状があれば、皮膚科にいきましょう。

恐るべし、汚い枕カバー。

枕自体は大丈夫なの?

はっきり言って、かなり危険な状態です。
ジミケンもこの条件に当てはまったので、枕を新品に替えました。

紫外線消毒の機械で長時間殺菌や、高温処理をすれば大丈夫じゃないの?と思いますよね。
しかし、枕カバーを通過してしまった皮脂の成分は、洗い流すか燃やすことでしか消滅させられません。

いくら消毒をしても皮脂の成分が残るから、また雑菌やダニの繁殖が始まってしまうのです。

結論を言えば定期的に枕も交換した方がいいっていうことです。
まあ、年に一回ぐらいの頻度で交換しておけば、それほど問題にはならないようですよ。

ただし、枕カバーは頻繁に交換してください。
1年、変えずに使い続けてはだめですよ。
清潔な枕と、清潔な枕カバーで、大切な頭皮を守ってハゲ防止に努めましょう。

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