育毛を効果的に持続させるのは目的意識が大事

どうも、ジミケンです。

「目的意識を持て」という言葉、えらそうに(すみません)職場の上司がいうことってありませんか? 
でも、そのとおりなんですよ。
仕事を離れて考えてみてください。

趣味や自分の時間には、ほぼ必ずといっていいほど「目的意識」があると思います。
それこそ「ボーっとしている時間が俺にとっては最高のひと時」だとか、
「このゲームを攻略することが楽しみだとか」いろいろありますよね。

「ボーっとしている時間」の先には「リフレッシュ」という目的が、無意識のなかにあるかも知れませんね。
「このゲームをを攻略」する目的は、「達成感を得る」ためかもしれません。

この目的意識が育毛を続けていくうえで、ものすごく大切なんですね。
目的意識なしで育毛を始めると、ほぼ100%に近い人が挫折します。

何でかって? 
それは、結構辛いことをやるんですから、「○○を達成するぞ」という意識がなければ、
モチベーションを保てないからです。

ということで、今日は目的意識が育毛効果を持続させるっていう話を、生意気にもしたいと思います。

やること、やるべきことの意味を明確にとらえる

なにをやるんでも意味を明確にとらえておくことで、やること自体のクオリティがちがってきます。

例えばジミケンがやっていた剣道ですが「素振り」っていう、
非常に地味だけれども、基本中の基本になる稽古あります。
長時間やると、結構辛いです。

素振りの意味はいろいろ言われていますが「正しい握り方」」「手の内の締め方」「太刀筋」を身に着けて、
肩や肘、手首の関節が竹刀の振りに対応できるようにするっていう意味があります。
これを知らなければ、あんな地味な稽古を長時間やりたくないですよね。

育毛・発毛だって全く同じです。
なぜこれが必要かという意味を知れば、やり続ける目的意識が出てきますし、クオリティも違ってきます。
結局、意味を知らないから、目的意識がうまれない。
目的意識がうまれないから、長続きしないっていうことになっちゃいます。

まず、やるべきこと、やらなくてはいけないことの意味を知ることから始めましょう。

育毛・発毛には時間がかかることの意味を知る

育毛・発毛には時間がかかるっていうことを認識しておきましょう。
なぜ時間が必要なのかということを知らないと途中で嫌になり、放り出したくなるぐらい時間がかかります。

時間がかかるのは、ヘアーサイクルにあります。
別名毛周期って言われるヘアーサイクルには、「成長期」「退行期」「休止期」があります。

成長期は生えてきた髪の毛が太く腰のある強い毛に成長する期間です。
これが長くて、2〜6年と言われています。

次が退行期です。
人間と同じで成長期が過ぎるとだんだん衰退していき、毛母細胞の分裂が止まり髪が抜けます。
普通は2〜3週間ですね。

最後が休止期です。
この期間を新しい髪の毛を生やすための準備期間に使っています。
だいたい2〜3ヶ月だと言われています。
この休止期の間に育毛・発毛効果を求めることができるんですね。

だから、最低でも3ヶ月は育毛・発毛効果は見られないし、
ちゃんとした結果が出ているかどうかは数年先にならないとわからないっていうことになります。

意味がわかればやる気も起きますから、目的意識も高まりますよね。

今やっていることが何に対するアプローチかを知る

例えば「頭皮マッサージ」ですけど、毎日やるのはかったるいですね。
でも、頭皮の血行が良くなければ、育毛・発毛は望めないということを知っていればやる気になれます。

また、生活態度を改めて規則正しくするのは、趣味や嗜好品も制約されるから嫌だなって思いますよね。
しかし、生活習慣をただすとホルモンバランスが整い、
抜け毛の原因になる「デヒドロテストステロン」の発生を抑えられることを知っていると耐えられます。

育毛・発毛は総合効果

育毛や発毛を望むのに、頭皮の環境を整えることだけに一生懸命になっても効果は薄いです。

理由は頭皮が清潔になって雑菌やダニの脅威から解放されて、
フケや余分な皮脂が出なったというだけだからです。

そこに、ホルモンバランスを整えたり、髪のための栄養素を補給したり、血行を改善するなど、
たくさんの項目の相乗効果で、育毛・発毛は達成できます。

今やっていることはなんのために必要なのか、という意味を知らないと
やる気が起きず、目的意識も持てないことになります。

やることの意味を知って目的意識を高めていけば、
育毛・発毛への取り組みのクオリティも高まるし、長続きすることになりますね。

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