脇役っぽいサラダ菜の育毛パワー

先週の金曜日のことなんですけど、彼女と晩飯(普通はディナーって言いますか?)にいったときのことです。お店は、彼女がたまに行くって言ってた、カフェって言うのかダイニングバーって言うのか、そんな感じのところでした。すみません、あんまり良く区別できないんで。

んで、そのお店のオリジナル料理って言うのが結構あって、これがなかなか旨いんです。肉も、魚も、いろんな手法で調理されてて、しかも素材の味を壊さないでちゃんとした一品になってました。かなり旨かったです。

でも、付け合わせって言うのか、料理の下に敷いてあるって言うのか、結構サラダ菜が使われてました。ジミケンは、このサラダ菜って言うやつを食べる習慣がないんで、ほとんど残してたら、彼女がそれは食べた方が良いって言うんです。

またハゲに良いのかって訊いたら、もちろんハゲにも良いし、体自体にも良いから食べた方が良いって言います。

でも、なんだか脇役っぽいサラダ菜に、そんな育毛パワーや身体に良いようなパワーがあるのかなって思って、早速調べてみました。

って言うことで、今日はサラダ菜のお話をしていきますね。

サラダ菜ってよく見るけどどんなやつなんだ?

サラダ菜って実はレタスの仲間なんです。レタスって基本的には淡色野菜に分類されるんですけど、サラダ菜は別名をヘッドレタスって言って緑黄色野菜に分類されるケースもあります。知らなかったです。

んで、厚生労働省の基準で緑黄色野菜って言うのは、100g中にβ―カロテンが600?以上含まれてるものを言うんで、色だけのことじゃなかったんですね。

って言うことで、アメリカの雑誌では髪の毛に良い葉物野菜として、ランキングの、なんとなんとベスト4に紹介されてます。すごいです、サラダ菜。一部じゃあ、レタスとかこういう野菜って、栄養価の低いやつってことで軽視されがちですけど、決してそんなことはないって言うことですね。

でも、サラダ菜のβ―カロテン量は100g中370?なんで、厚労省の決めた緑黄色野菜の定義からは外れちゃいますけど、その分水分量がおおかったりとか、ビタミンやミネラルを幅広く含んでますから、栄養素の供給源としては優れてます。もちろん、やたらな加工食品みたいに添加物なんか入ってませんから、体への負担もないです。

それでサラダ菜ってどんな育毛効果があるんだ?

なんて言ってもサラダ菜に一番多く含まれてるのは、β―カロテンです。このβ―カロテンって言う物質は、すごく抗酸化作用の高いものなんで、アンチエイジングをしてくれます。

アンチエイジングをしてくれるって言うことは、皮膚(頭皮も含めてです)の状態をいつも若々しく保ってくれます。それに、血管だって若々しく保ってくれてますから、頭皮の環境向上に関与してます。

それと、抗酸化作用のもうひとつの働きですけど、血中のコレステロールが酸化して、血液がドロドロになるのを防いでくれます。あと、ビタミンEの活動を助けますから、より強い抗酸化作用が期待できます。

肝臓でできやすい活性酸素の除去作用なんか期待できるんで、肝臓の細胞が傷つくことを防いでくれますから、アミノ酸から髪の毛に必要なケラチンの生成をすごく補助してくれることになります。

このほかにも含まれてるビタミンB群は、タンパク質の代謝には欠かせない物質ですから、これも髪の毛を作る、大きな要素になってます。

あとはミネラルの持っている、髪の毛に対する良い働きで、抜け毛を防いでくれたりもします。

たんに、料理の脇役的に思ってましたけど、こんなにいろんな栄養素があるって言うとを知ったから、今度からは残さないできちんと食べることにします。今まで、散々残してきたことを、今更ながら後悔してます。

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