睡眠は育毛に欠かせない!育毛の黄金時間を有効活用

こんにちは、管理人です。

突然ですが、あなたは毎日規則正しい時間に寝起きしていますか? 
自慢じゃありませんが、管理人の生活はかなり不規則です・・。

仕事の関係で、どうしても家に帰る時間や朝起きる時間がバラバラになってしまうんですよね。

「不規則な生活」や「睡眠不足」は薄毛の大きな原因の一つと言われているので気になりました。
そこで実際にどう関係しているのか調べてみました。

育毛には黄金の時間帯がある

人の体って寝ている間に健康を取り戻すとか、寝ている間に筋肉が育つとか、いろんなことがあります。

髪の毛にも寝ている間にヘアーサイクルが促進されます。
つまり、育毛に効果的な時間帯があるんです。
これを育毛の「黄金の時間帯」と管理人は呼んでいます。

夢の髪の毛フサフサのためには、この黄金の時間帯を外すことはできませんね。
では、育毛の黄金の時間帯について、みていきましょう。

黄金の時間帯って何時?

育毛の黄金の時間帯は22:00〜03:00時頃と言われています。

この時間をフルで睡眠に使うのはなかなか現実的には難しいですよね。
特に22:00から寝るって、現実的には不可能に近いです。

会社から持ち帰った資料のチェックとか、趣味に使うと場合もあります。
また、付き合いで飲みに行っている真っ最中なんて日もありますね。

必ず22:00には寝ないといけない!と決めてしまうとストレスがたまって逆効果になります。
そこで、遅くても0:00には寝るっていう感じに条件を緩めてみてはどうでしょうか?
もし予定通りに眠れなくても、しょうがないと気楽に考えましょう。

でも、緩めすぎて毎日遅くなってしまっては何の意味もないですよ。

ヒト成長ホルモンの話

ヒト成長ホルモン(human growth hormone)って、どこかで聞いたことありますよね? 
人の体、特に筋肉や骨などを作るためには欠かせない物質です。

他にも炭水化物や脂質、タンパク質の代謝促進。
血糖値のコントロール、カルシウムなどの濃度を一定に保ち、体の恒常性を維持する。
エネルギー不足を感知すると、体脂肪を動員してエネルギーに変換する。

…など、重要な役割を持っている物質です。

そして、育毛に欠かせない毛母細胞の活性化も、このヒト成長ホルモンが大きくかかわっています。

ヒト成長ホルモンが血糖値をコントロールするときに、インスリン成長因子の分泌を促します。
分泌されたインスリン成長因子は毛母細胞の活性化を促します。
ヒト成長ホルモンは育毛と切っても切れない関係なんですね。

ヒト成長ホルモンは筋肉や骨を作るだけでなく、髪も作っているということ。
人を作っているとも言えるかもしれませんね。

ヒト成長ホルモン分泌時間が育毛黄金の時間帯

ここまでの説明でも分かったかと思いますが…
ヒト成長ホルモンが盛んに分泌される時間帯が、育毛の黄金の時間帯ということになります。

しかも睡眠中に限られます。
起きていてはあまり育毛の効果はないそうなので注意しましょう。
この黄金の時間帯の間は積極的に睡眠をとるといいですね。

黄金の時間帯は、先生たちの説に大きな違いはありません。
しかし22:00〜03:00とか、22:00〜02:00だったりと考え方に多少の誤差はあるようです。

この4〜5時間の範囲なかで、なるべく多くの時間を睡眠に使えうように心がけましょう。
前にも言いましたが、これに縛られ過ぎるとかえってストレスを生みますから、逆効果になります。

なるべく多く、できるだけ多く、という感じで取り組むのが良いと思います。
管理人みたいにクソ真面目に物事を捉え過ぎると、かえってハゲが進行しますよ。

ただし、ズボラになり過ぎないようにしてください。
頑張って黄金の時間帯を上手に活用しましょう。

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