Q.帽子でハゲるって言うのは都市伝説ですか?

薄毛に悩んでいる独身男性です。今、薄毛克服のために、必死に育活をやっています。状態としては、なんとなく天辺周辺が薄くなってきているため、そのうちカッパのような感じになって、さらに進むと御茶ノ水博士になりそうです。

でも、育活の効果が出てきているせいなのか、少しずつではあるのですが抜け毛が減ってきています。

とはいえ、まだ27歳の独身男性としては現状の頭を、なるべく人に晒したくはないので、育活が完全に達成できるまでの間は、帽子でごまかそうと思っていますが、帽子はハゲに良くないと言われています。

ところが、うちの課長は一年中と言ってもいいほど帽子をかぶり続けていますが、フサフサです。

これはどういうことでしょうか。課長の状態が当たり前なのでしたら、私が帽子を被っても問題はないと思います。

ジミケンさん、教えてください。防止でハゲると言うのは、単なる都市伝説なのでしょうか? それとも、リアルなのでしょうか?

よろしくお願いします。

そうですか、育活が旨くいきはじめてるんですか〜。よかったですね、ほんとうにおめでとうございます。

んで、育活が完全に上手くいくまで、帽子でごまかそうと言うことですね。それと、帽子でハゲるって言うことがリアルなのか、それとも都市伝説なのかって言うことですよね。

まず、都市伝説か、それともリアルかって言うことですけど、答えは半分都市伝説で、半分リアルって言う感じですね。その理由ですけど、正しく帽子を選んでればハゲないし、間違った帽子の選び方をしてると、ハゲるって言うことです。

まず、正しい防止の選び方ですけど、春から夏、それに秋口にかけては、絶対に蒸れちゃうやつは駄目です。メッシュタイプの素材みたいに、通気性のいいものしか被ってはいけないですね。んで、この時期には逆に防止ってハゲ対策にもなるんです。

なんでかって言うと、強烈な紫外線から頭皮を守ってくれるからです。紫外線で頭皮がやられると、頭皮の環境は思い切り劣悪になっちゃいますから、それだけでハゲの原因になりやすいです。それに、頭皮だけじゃなくて、毛母細胞まで破壊しちゃうこともあります。

何しろ、紫外線消毒って言って、一般的な細菌やウイルスまで殺しちゃう能力があるのが紫外線ですから、毛母細胞だって、十分に破壊する能力があるんで注意が必要です。そんな強烈な紫外線から守ってくれるのが、帽子なんですね。

それと、春先や秋口には花粉が飛びまくってますけど、これが直接頭皮についちゃうと、アレルギー反応を起こしちゃう人もいて、それが抜け毛の原因になってるときもあるんで、そんなことからも帽子が守ってくれてます。

んで、真冬はえらく冷たい冷気と乾燥した空気から頭皮を守ってくれます。頭皮の温度が下がっちゃうと血行・血流が悪くなるし、乾燥した空気で頭皮が乾くとこれもヤバイです。んで、真冬はどちらかって言うと、保温性の高い素材を選ぶことが必要です。

それと、帽子を被るときの注意点ですけど、一年を通じてとにかく汗を掻いたら必ず拭くことですね。汗と一緒に皮脂が出てるケースが多いんで、これを放置しておくと、毛穴に詰まっちゃうこともありますから、必ず拭いてください。じゃないと、ハゲの要因になることも、十分にありますよ。

これが、もし帽子を被るんだったらって言うときに必要な知識です。それと、半分はリアルで、半分は都市伝説だって言う理由です。

あと、育活が完了するまでの間って言うことですけど、ジミケンとしてはお勧めしません。真夏の紫外線は、なるべく日陰を歩くことで避ければ良いと思います。

真冬は、そんなに頭皮が冷え切ったり、乾燥しちゃうまでの長時間外歩きをすることってないんじゃないかなって、そんな気がします。営業職で、外歩きの多い人だって、必ずって言ってもいいほど交通機関を利用しますから、そんなに冷え切っちゃうことってないんじゃないかなって思うんですけど。

それに、どうせって言う言い方は変かも知れないですけど、室内じゃ帽子を被っていないわけですから、会社の人たちに隠しても仕方ないと思います。

ジミケンもそうだったんですけど、案外自分が気にしてるほど他人は気にしてないことの方が多いです。まあ、笑いのネタになっちゃうことはありましたけど。そんな時は、自ら自虐ネタにしちゃうと、周りの人はそれ以上言わないですよ。

それに何よりもそのことを気にしすぎると、今度はそれがストレスになって、せっかくうまくいき始めた育活ももとの木阿弥って言うことになりかねないです。

育活、これからも頑張ってください。

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