掻き壊しは恐ろしい抜け毛の原因になる

この間近くの公園でのんびりしてたんです。
近くにいた猫も、なんだかのんびりしてたんですけど。

のんびりと缶ビールを飲んでたら突然その猫が、
後ろ足で首筋の辺りをバリバリって、懸命に掻きだしたんです。
人間だったら目を吊り上げてっていうような、かなり切羽詰まった形相なんでしょね、きっと。
猫だから、わかり辛かったけど。

「なんだこいつ。いきなりどうしたんだ?」って思って、
猫が掻いている首筋辺りを見ると、何とその部分に毛がないんですよ。
おまけに、少し血が出てたみたいだし。
可哀想に、こいつもハゲ族かって、その時は思ったんです。

でも、なんだか気になってしまって「掻く」っていうこととハゲの関係を、調べてみました。
そうしたら、あの猫やってた行為って「掻き壊し」ということがわかりました。
掻き壊しは完全にハゲの元凶になる、非常に怖い行為だっていうことがわかりました。

ということで、今日は掻き壊しについてお話をしていきます。

掻き壊しするのは犬や猫だけじゃない?

よく聞く話では確かにペットの犬や猫に多いですね。
原因の多くは「ダニ」だって言います。
ダニって、犬や猫から人に移るってこともあるのかな?

まあ、それはともかく人間も掻き壊しってやるんですよ。
一番よくあるケースとしては「蚊に喰われた」時に、バリバリ掻きますよね。
掻きすぎて皮膚に傷がついて、薄らと血が出ちゃうことがあります。
あれも一種の掻き壊しだって言います。

他にも頭が痒いって言って、バリバリ掻く人がいますね。
この場合もあんまり掻くと当然ですけど、血が出ます。

頭は掻いても、どのぐらい傷がついたか目視できないので、気が済むまで掻く人が多いんですね。

というわけで、人間にも掻き壊しってあるっていうことです。

なぜ掻き壊しはハゲなるの?

掻き壊しても、その部分が傷になるだけだから、別にハゲるということはないんじゃないのか?
って思う人もいますけど、それは違うんですよ。

たしかに掻き壊した部分の傷だけなら、直接的にはハゲにつながらないケースの方が多いです。
でも、問題はその傷なんです。

なぜ傷が問題なのかというと、傷から感染症をおこすケースが多いんですね。
そもそも痒くなるには原因があって、多くの場合汗をかいたりして不潔になっているんです。

汗をそのまま放置しておくと、汗の中のナトリウム分が皮膚を刺激して痒みにつながります。
汗と一緒に皮脂も分泌されてますから、雑菌にとっては素晴らしく良い環境だっていうことになります。

「痒い~」と言って、バリバリ掻くと少なからず傷がついて、
そこからブドウ球菌などの雑菌が入り込んで、毛根やその周囲に皮膚炎を起こしてハゲる。
すごく嫌な図式ですね。

ということは、ちょっとした掻き壊しの傷もハゲの原因になるっていうことです。

他にも、知らないうちにアトピーになっていたと言うショッキングなこともあります。
痒くても掻いちゃ駄目ですね。
でも、寝てる時に、無意識に掻いてしまうのは避けられないですね。

これが、掻き壊しがハゲの原因になるっていうことですね。

掻き壊してしまった場合は?

一般的には皮膚科を受診することにつきます。
皮膚科では、まず痒みの原因をキッチリ調べます。
その根源から治療をするとになります。
だから、ある意味では安心ですね。

それなりの飲み薬や塗り薬を出してくれますから、根気よく治療をすることですね。
1クール治療をしても改善しなければ、別の治療えお医師も考えてくれますから。
ちゃんと、医師の指示に従いましょう。

書き壊しの防止策は?

ありますよ。

真面目に頭皮ケアすることにつきますね。

正しいシャンプー方法で頭皮の環境を整えて、シャンプー成分を完全に洗い流すとか、
刺激の強いシャンプーを使わないとか、整髪料を頭皮に付けないとか、
長髪の人はシャンプーの後で、いつまでも髪の毛を濡れたままにしないとか、
一般的に言われているタブーを破らないことです。

頭皮環境が良好なら痒みを感じる確率はすごく少ないというわけです。
もし、ここまでやっても痒みが出るようだったら、シャンプーを変えるとか、整髪料を使わないとか、
食生活を見直すとか、ストレスを発散するとか、何かの自己防衛に入らないとだめですね。

怖い掻き壊しの原因、痒みを抑える努力を欠かさずハゲ防止に努めましょう。

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