抜け毛の間接的な原因になる「悪い献立」ってどんなもの?

例によってこの間、残業後の飲み&飯って感じで、部下たちと居酒屋にいったんです。
これもまた、いつものようにいろんなところに話が飛びました。

中でも面白いっていうのか、興味があったのが「料理の話」でした。
いまの20代の男子たちって、料理に詳しいのが結構いるんですね。
ちょっと、感心しました。

中でも「体にあんまり良くない料理」っていう話が興味深かったです。
体に悪いってことはそのまんまハゲにつながるんじゃないかなって感じました。

早速、そのことを調べてみたんです。
そうしたら、やっぱり結構体にあんまり良くなくて、間接的に抜け毛の原因になってる料理っていうか、献立っていうか、あるんですね。もちろん、ジャンクフードを除いてっていうことですけど。

ということで、今日は抜け毛の間接的な原因になる献立についてお話をしますね。

体に良くない食べ物と体に良くない献立の違いを知る

体に良くない=ハゲになりやすい食べ物って割合知ってますよね。
高脂肪・高カロリーな奴ですね。
例えばロースカツとか、焼き肉とか、サーロインステーキとか、ハンバーグとか、
他にも肉系の食べ物はかなり悪質(失礼)なのが多いですよね。

でも、これっていわゆる「単品」なんですよね。

こういった単品を避ければいいのかっていうと、これもまた落とし穴があってそうはいかないんです。
いわゆる「献立」になっていても、結構ヤバイやつがあるんです。
それは「食材のバランスの悪い献立」ということになります。

そんなバランスの悪い献立を、いくつか見ていきましょう。

フレンチのフルコースは結構バランスが悪い

こんなことをいうとフランス人には怒られそうですけど、
例えば「フレンチのフルコース」って正式には何と13品も出てきちゃいます。

シェフからの一皿、冷たい前菜、暖かい前菜、スープ、魚料理、メインの肉料理、
氷菓子(主にシャーベット)、鶏やジビエと相性のいい肉料理、
野菜料理(本当は独立した料理だけど魚や肉料理の付け合わせで済ませることが多い)、
小さなデザート、本格的なデザート、果物っていうわけです。

あとはコーヒーですね。
結婚式なんかでなじみがある人は結構多いのではないでしょうか。

一皿ずつの量は驚くほどではありませんが相当豪華絢爛です。

でも、何か気が付きませんか?
そうです、圧倒的に野菜が少ないです。
つまりバランスが悪いですよね。
しかもフレンチですから脂肪分はかなりいっぱい使われていますよ、っていうことですね。

イタリアンのフルコースもバランスが

では、イタリアンのフルコースはどうでしょうか、調べてみました。
一般的なもので、前菜、パスタ料理、メインの肉料理、パン、インサラータ(ポテトを使ったサラダが一般的です)、デザート、コーヒーっていう感じですね。

皿数がフレンチより少ない分、一皿のボリュームは少し多めですね。
しかし、やっぱり野菜は少ないです。
やっぱりバランスはあんまり良くないですね。

中華のコースのバランスは?

前菜は三品から五品ぐらいを一皿に持ったもの(三品盤とか四品盤とか五品盤)を出すか、
冷たいものと暖かいものを別々にして、四種類から五種類。
メイン料理が魚料理と肉料理を合わせて五〜八皿ぐらい。
甘いものとちょっと塩味のデザートを二種類って言いう感じです。

前菜にもメイン料理にも案外野菜が入っていますが、あんまり野菜の量は多くないです。
西洋料理よりは少しだけ、バランスが良いっていう感じですね。

日本の懐石料理は

先付(前菜)、椀物(吸い物)、向付(刺身)、鉢魚(焼き物)、強肴(煮物)、
止め魚(あえ物や酢の物)、食事(ご飯と香の物と味噌汁)、水菓子(果物)っていう感じです。

皿数は多いけど、一皿ずつの量は少ないです。
それぞれの料理には、必ず季節の野菜が何らかの形で入っています。
一番バランス的にはいいですけど、やっぱりもう少し野菜があった方がバランス的にはいいですね。

高い料理ではなく、普段よく食べる物は?

基本は各ジャンルのコース料理は一品料理の中からおもてなし用に組み立てたものですから、
その料理のジャンルの基本が入ってますよね。

ということはコース料理ではなくても、各ジャンルに見られるようなバランスの特徴があると言えるでしょう。

あまり大きな声では言えませんがフレンチはあんまりハゲにはよくなさそうだし、
それについでイタリアンもヤバそうですね。

ハゲはフレンチやイタリアンは食べたらダメ?

そんなことないです。
例えばフレンチやイタリアンの店で、「本日のおすすめコース」みたいなものを頼んだ時に、
必ずフレッシュサラダを頼むとか、そんな感じでバランスを取るだけでだいぶ解消できます。

一番大事なのは食材のバランスです。
肉もロースよりはヒレを、調理方法も揚げることよりはローストすることを選んで、
極力脂と油を控えて野菜を多くとることです。
そうすれば、上質なタンパク質と、ビタミン・ミネラルが摂れます。

一品か二品でバランスの良いものは?

ありますよ。

例えば中華料理を頼むんでも、「青椒肉糸」を頼むと、豚肉、ピーマン、筍が普通ですけど、
「八宝菜」を頼むと野菜の種類(お店によって違います)は倍以上ですし、
エビとか烏賊も入っていることが多いです。

あとは「家常豆腐」など頼むと、結構野菜が入ってますし、当然ですけど肉も入ってます。

和食もそうですが「筑前煮」とか「野菜と鶏肉の五目煮」などを頼むと、結構野菜が入ってます。
それに夏場だと「夏野菜と○○の煮物」とか、野菜と肉を上手く使った料理が多くあります。
これに、何か豆腐料理でも付ければ、育毛・発毛万歳って感じになります。

ここで紹介したハゲによくなさそうな物をなるべく避ければ、フレンチやイタリアンだって美味しく食べられますよ。

要するに、食材自体の問題と調理方法でヤバイやつは決まります。
ロース肉よりもヒレ肉を、揚げる調理よりも焼く(ロースト)調理を選択することと、
必ず野菜を摂ってバランスを保ちましょう。

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