ストレスには2種類ある!体に悪影響を及ぼすストレスとは?

どうも、管理人のジミケンです。

今日はストレスが人体に及ぼす影響について、考えていきましょう。

ところでストレスっていい意味のストレスと、危険なストレスがあるって知ってました?
「いい意味のストレスってなんだよ」って、なんだか怒られそうですね。
言葉を変えると緊張感というやつです。

管理人がやってた剣道でいうと、試合の時に感じる昂揚感などですね。
これは良い意味でのストレスです。
この昂揚感のおかげで、結構いい成績を残せましたから。

では、危険なストレスとはどんなものでしょうか?
人体に及ぼす影響について調べてみました。

特に、髪の毛について。

危険なストレスってどんなもの?

これははっきり言うと、人それぞれです。

あんまり大きな声では言えませんが、管理人にとって一番大きなストレスはなんと「仕事」ですね。

上からは成果を求められ、下からは仕事に対する不満や会社に対する不満。
もちろん私に対する不満なんかも突きつけられますから、たまったものではありません。

つまり、危険なストレスとは「自分の意に沿わない嫌な緊張感」と解釈できます。

では、この危険なストレスは人体にどんな影響を及ぼすのか、一緒に見ていきましょう。

ホルモンバランスが崩れる

ストレスを過剰に受けると、まず自律神経に不調をきたします。

自律神経に不調をきたしたときに影響を受けやすい身体機能のひとつが、ホルモンバランです。
視床下部と脳下垂体に影響が出て、ホルモンバランスが狂って、ストレスホルモンが分泌されるます。

その結果、鬱や胃腸障害、眩暈や偏頭痛、耳鳴りに慢性疲労、動悸と息切れなど。
おまけにまだ若いのに頻尿や残尿感、それに血行不良もですね、なんでもありの状態になってしまいます。

また怒りっぽくなって、やたらキレるっていう人もストレスが原因になっていることがあります。
なんだか犯罪につながってしまいそうですね。
これがひどくなると「心神耗弱」っていうことになるのかな?

この中で髪の毛にとって悪影響なのが動悸・息切れに象徴される血行不良と胃腸障害です。

かなり危険です。

血行不良はなぜ危険?

頭皮の血行の時にお話しした内容になりますが…
体の各器官を正常に保つために必要な栄養素のロジスティックを一手に引き受けているがの血液なんですね。
この血液がまともに流れないと、体の各器官は正常に機能できなくなります。

つまり血行不良になると、髪の毛を健康に保つことが出来なくなるわけです。
もちろん新毛を生やすことも難しいでしょうね。

血行不良は髪の毛にとっては天敵だと言えるのではないでしょうか。

胃腸障害はなぜ危険?

理由は「髪の毛に必要な栄養素を確保できなくなる」ということです。

アミノ酸やビタミンB群、亜鉛などなど、髪の毛に必要な栄養素をですね。
これらの消化吸収髪ができなくなると髪の毛が育つための「肥料」が不足します。
「肥料」がなければ植物が育たないように、髪も育ちません。

そうなると、ハゲ一直線です。

胃腸障害になると髪の毛が不健康になり、おまけに育ちが悪くなります。
新しい髪は生まれてこないというケースも多いでしょう。

胃腸障害がどれだけ危険なのか分かってもらえたと思います。

その他に危険はないの?

他にもありますよ。

例えば不眠症で副交感神経の働きが悪くなると、寝ている間の自己ヘアケア―が不足します。
また、アドレナリンの過剰分泌によって体内の活性酸素が急激に増えてしまいます。
その結果、皮脂腺を異常に活性化させて、毛穴を詰まらせる場合もありますね。

髪の毛のためには、何らかの方法でストレス発散をするべきですね。
ストレス解消にお酒を飲む人もいますが、大量飲酒は拙いですからほどほどに。
自分にあったストレス解消の方法を考えてみてください。

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