食生活の乱れは髪をやせ細らせ、抜け毛の原因になる

こんにちは、管理人です。

いきなりですが、あなたは普段どんな食生活をしてますか?
事が忙しいかったり、作るのが面倒で、ファーストフードやコンビニ弁当が中心になってませんか?

「付き合いで飲みに行った時は、沢山食べて思い切り栄養補給してるよ」
「鶏の唐揚げや焼き肉、サイコロステーキとか、串揚げや一口カツって美味しいから毎日食べても飽きないね」
「おいしいピザを食べによく出かけてるよ」
「飲みに行った〆はトンコツラーメンでしょ。背脂をチャッチャッて足してもらうと旨いんだよね。」
「ビールとジューシ餃子がの組み合わせが最高!大好きで良く食べに行くんだよね」

こんな感じになってませんか?
まったくこの通りじゃなくても、これに近いと非常に危険です。
え! なんでかって?
バランスの悪い食生活を続けていると、「Straight on a way to hage」ですよ。

そうです、ハゲへの道を一直線に突き進む結果になりかねません。

そこで今日は食生活の乱れが髪をやせ細らせて、抜け毛になるという話していきます。
これを機に食生活を見直して下さい。

抜け毛と食生活の関係を知る

最初に「抜け毛は食生活が大きく関係している」っていうことを知っておきましょう。
食生活と抜け毛は密接な関係があるというより、強い絆で結びついると言った方がしっくりきます。

脂質の多い食事を続けていると、毛乳頭経由毛母細胞行きの毛細血管が脂質で詰まってしまいます。
おまけに頭皮の皮脂分泌が多くなるから、毛穴が油でいっぱいになります。
そうなると髪の毛が健康でいられるための栄養素を毛乳頭が受け取れなくなります。
もちろん、育毛・発毛に必要な栄養素も受け取れませんね。

ひとつ目の理由として、毛細血管が詰まって十分な栄養が行き渡らない「通行止め」になること。
もうひとつの理由は毛乳頭が油まみれでギトギトになり、栄養素が油ではじき返されることです。

これは宅配便で言うと、在宅しているのに荷物を受け取らない「受け取り拒否(受け否)」の状態ですね。

つまり、毛乳頭経由毛母細胞行きの栄養素は運ばれてこない、あるいは受け取れない状態です。
その結果、髪の毛は病的な症状を起こし、やがて餓死してしまいます。

まず、この状態をしっかり押さえておきましょう。

頭皮は畑の土で髪の毛は作物という関係を知る

今まで生えていた毛が抜けても、後から生えるから大丈夫だと考えるは間違いです。

頭皮は農業で言うと「畑の土壌」で、髪の毛は「作物」だと思ってください。
事実、頭皮と髪の毛の関係は、農業で言う「畑の土壌」と「作物」の関係そのものです。

痩せて栄養分のない畑に、いくら種を撒こうが、素晴らしい苗を植えようが作物は思うようには育ちません。
痩せて収穫には適さないような、貧弱な作物しか育ちません。
もっと悪い土壌だと、芽が出ることもありませんね。

だから、食事のバランスを欠いて環境が悪くなった頭皮からは、しっかりとした新毛が生えることはありません。
つまりハゲ一直線というわけです。

恐るべし、食事のバランス。

健康な髪が生えるためにできることは?

まずは脂質の多いメニューを減らすことですね。
質のいいタンパク質と、ミネラル&ビタミンA&B群、それに食物繊維をたくさん取れるメニューがオススメです。

しかし、ここでも要注意があります。

それは脂質を思い切り減らすと逆効果になるということ。
肌の保水機能が著しく落ちて、頭皮もカサカサになってしまいます。
頭皮だって皮膚の一部だっていうことを、忘れないでください。

そうなると頭皮の角質が剥がれてしまうため、フケがたくさん出ます。
つまり、粃糠性(ひこうせい)脱毛症に似た症状を引き起こす可能性もある、ということです。
気を付けましょうね。

何事もバランスが大事っていうことです。
上手に、バランスの良い食事のメニューを考えて、体内からしっかりしたヘアケア―をしましょう。

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