ナノアクションDの効果は?ジミケンの育毛剤口コミ評価

今回の育毛剤は、ナノアクションDって言う製品です。これも、ジミケンが使ったものなんで、レビューってほどでもんないんですけど、例によって使った感想なんかをまとめてみました。

このナノアクションDって、成分の大きさにポイントがあって、何と毛穴のサイズの千分の一っていう大きさだって言うことです。他にもナノ水を使ってますとか、そう言ったフレーズで浸透力を謳ってるものってあるんですけど、成分の大きさが毛穴サイズの千分の一って、ハッキリ成分の大きさを謳ってるのは珍しいですね。

この成分の大きさのおかげで、育毛成分や保湿成分なんかが頭皮や毛穴に浸透して、育毛・発毛の促進効果を劇的にあげるって言う発想みたいですね。うん、なかなか説得力があるって感じました。

いくらいい製品でも、この辺の説得力がないとか、きちんとした説明にかけてるとか、そう言うことがあると信頼度は減っちゃいますから、この成分の大きさがって言う説明は、信頼度があります。さすがサントリーさんです。

(ここに育毛成分が毛穴の千分の一サイズのイメージ画像)

さらに「こりゃ〜すげぇ〜」って思ったのが、皮脂のバリケードを突破できることも凄いんですけど、ナノ粒子が頭皮に留まって頭皮の水分で溶け出して、徐々に頭皮や毛穴に入り込んで、効果が十時間継続するってところです。

朝晩二回使うんで、都合二十時間は効果が継続してるっていう計算ですね。とにかく、仕事してても、寝てても、食事をしてても、酒を飲んでても二十時間は効果が続くって考えると、ものすごく頼もしいって思いました。薄毛族・ハゲ族って、とにかく何か抜け毛防止効果や育毛効果がずっと続いてるっていうことは、ほんとに頼もしいって、無意識に思っちゃいますから。

(ここに成分が皮脂のバリケードを通過していく成分のイメージと、徐々に溶け出して頭皮や毛穴に浸透していくイメージ画像)

んで、成分なんですけど、血行促進作用の成分の代表として酢酸DL-A-トリコロール&センブリ抽出エキス、保湿・湿潤剤のセイヨウアカマツ球果エキス、頭皮環境を清潔に保つ檜オール、そのほかにもいっぱいあって、いったい何種類入ってるのかって感じですね。

(ここに製品の代表的な原料の画像)

まあ、ここまでくると成分の大きさがどれだけ浸透してくれて、持続効果の成果がどれぐらいあるのかって、試したくなっちゃいました。んで、使うことにしたんです。

使い方なんですけど、容器のポンプ部分を時計回りに半回転させて、一回分の使用目安量をポンプ部に溜めて、ハゲの部分にスプレーするんですね。あとは、塗り拡げて軽くマッサージって言う感じです。このポンプ部を回すのって、文字にすると面倒な感じがしますけど、結構簡単です。

んで、朝晩二回使うのが基本なんですけど、夜は頭を洗って乾かしてからって言う、他の育毛剤とおんなじパターンでやってください。問題は朝なんですけど、なにしろ皮脂のバリケードを通過しちゃうって言うやつですから、起き抜けにそのまま使っちゃってOKです。

(ここに製品と、製品を使っている画像)

使用感ですけど、液自体はサラサラって言うよりも少し濃度のある感じで、若干の匂いもありますね。ただ、匂いって言ってもクール系の匂いなんで、あからさまに育毛剤の匂いって言う感じでもないです。だから周りの人にばれるリスクは、そう高くないって言う感じですね。

(ここに製品か粘度のある液体を出している画像)

それで、肝心の効果なんですけど、ジミケンが使ったのは四ヶ月ぐらいだったと思います。結果、確かに何となく髪の毛に腰が出たせいか、全体的にボリューム感が出たような気はしました。

でも、特にM字の部分に産毛が生えたということは、目視・確認できませんでした。これは成分の特性で、もっと時間が必要だったのか、それともジミケンにはこのぐらいの効果って言う個人差だったのか、ちょっと判断に苦しみますね。

まあ、いつも言うことですけど、育毛剤の効果って相当個人差がありますから、この結果ってジミケンと言う個体に対する結果だって思ってください。

事実髪の毛自体に腰が出て、何となくボリューム感が出たことは、四ヶ月しか使ってないのに得られた効果ですから。

ここに送っレてくるパッケージと、内容全部の画像)

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