ナノインパクトプラスの効果は?ジミケンの育毛剤口コミ評価

今回もジミケンが使った育毛剤のお話です。ナノインパクトプラスって言う育毛剤で、考え方としてはナノアクションDと同じ感じですね。育毛剤の成分を、毛穴の大きさの150万分の1って言うサイズにして、2mlに2兆個の高濃度ナノカプセルが発毛を促進してくれて、しかも効果が12時間持続するって言う優れものです。

従来2本ワンセットだったもの(薬用ダブルテラって言う製品でした)の内容を進化させて2 in to 1にしてあるんで、非常に使いやすくなってます。

進化の内容その1は、「PH応答性分解機構とシュードプラスティック機構」を開発して、さらに安定化したナノカプセルが、頭皮に届いてから分解し始めて、成分を長時間補給し続けてくれるんです。

(ここにナノカプセルのイメージ画像)

進化その2は、「血流促進栄養補給で強い髪の毛を作る」、「ホルモンバランス正常化で、毛乳頭を助けて発毛を促進する」、「頭皮の保湿力アップで正常な頭皮環境へと導く」って言う3点ですね。

(ここに3つの要素が毛根を刺激しているイメージ画像)

進化その3は、ナノテク発毛促進メソッドを完璧にする3つの厳選成分を新配合って言うことですね。これについては、進化その2の内容を、ちょっと詳しく言ってるだけって言う感じですけど。

まあ、「血行促進得硫黄補給の酵母エキス」、「頭皮の保水力アップのアセチル化ヒアルロン酸ナトリウム」、「ホルモンバランス正常化のダイズエキス」が新たに配合されてます。このダイズエキスって、フラボノイド類だったら、諸悪の根源5a-リダクターゼ対策には効きそうですね。

(ここに新配合成分のイメージ画像)

それに、全部で39種類の成分が入ってるって言うことも、なんだか頼もしいですよ。言葉は変ですけど、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」って言いますから。だから薄毛・ハゲ族にとっては、なんだか心強い感じになりますね。

(ここにエチニルエストラジオール、トコフェロール酢酸エステルの化学式、センブリ抽出エキス、クララエキス、サクラ葉抽出液、ローズマリーエキスなどのイメージ画像)

んで、使い方ですけど、他の育毛剤とあんまりって言うか、ほとんど変わらないです。普通に頭を洗って乾かしてから、目標のハゲの部分に育毛剤をつけて、頭皮や毛穴に揉み込むような感じで、マッサージをしてください。もちろんですけど、指の腹を使ってマッサージしてください。

使用感は、育毛剤自体が無色透明でサラサラしてますから、あんまり育毛剤的な感じはしないですね。まあ、この手のサラサラの育毛剤ってどれもそうなんですけど、これでほんとに効果があるのかなって言うような、ちょっと頼りないような感じにもなりますね。あと、メントールがちょっとだけ入ってますから、何となく爽やかな感じもします。

ほんの少しメンソールっぽい匂いはしますけど、育毛剤を使ってるってことが、家族や彼女、それに周囲の人たちにばれるって言うリスクは、ほとんどないって考えていいと思います。事実、ジミケンがばれたことはなかったですから。まあ、あのころ、彼女はいなかったですけど。

(ここに製品と製品を使っている画像)

あと、肝心の効果なんですけど、ジミケンの場合に四ヶ月ぐらい使ったんですけど、なんとなく抜け毛が減って、頭皮皮脂が少なくなってきたような感覚がありました。あとは、髪の毛自体が僅かですけど、張りが出てきたような気がしたところで、使用を止めちゃいました。

止めちゃった理由はほかに使いたい育毛剤を見つけちゃったからって言う、極めて単純な理由だったんです。

まあ、結果的には中途半端なところで使用中止をしたんで、この製品の効果について多くのことを語れる立場じゃないです。

でも、全く効果が無かったのかって言えばそれはNOで、変化は出てきていたんですから、もっと長期使用していれば、って言う感覚はありますね。

興味のある方は一度試してみることも、良いと思います。

(ここに送られてくるパッケージと、内容のすべての画像)

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