長髪の人は必須!シャンプー前のブラッシング

以前ほどじゃないけど、まだ男性でもロン毛の人っていますよね。
業界や職種によってっていう感じだとおもいますが。
ロン毛までいかなくても、ちょっと長めという人はいまだに結構います。

こういう人は髪の毛を洗うの大変だし、シャンプーの使用量もそれなりに多くなってしまうと思います。
ジミケンみたいにほぼ短髪の場合では分からないことも多いと思い、調べてみました。

今日は、このことについてお話をしていきますね。

シャンプー前のブラッシングが効果的

シャンプーの前にブラッシングをすることで、髪の毛自体にも頭皮にも効果的なシャンプーができます。

まず埃やゴミを落としてくれる効果がありますね。
ワックスやムースでヘアースタイリングをしてあると、埃が付きやすくなっています。
しっかりブラシシングしましょう。

余計な汚れやほこりを先に落とすと、シャンプーの泡立ちが良くなるので
洗いやすく、きれいな洗い上がりになります。

シャンプーの使用量も減るため、頭皮にかける負担が少なくなります。
うれしいですね。

それと、ブッシングをすると僅かですけど、頭皮にも刺激になるのでマッサージ効果も期待できます。
でも、マッサージ効果を狙うような、激しいブラッシングは避けてくださいね。
抜け毛の原因になりますよ。

シャンプー前の正しいブラッシング、正しい方法は?

ありますよ。
まず絶対に乾燥状態ではやらないことですね。
できれば、シャワーのお湯で流しながらブラッシングをすることをオススメします。

お湯の洗浄力で整髪料や、汚れやゴミが落ちるのでより効果的です。
それと、お湯が潤滑剤になるから、絡まった髪の毛を無理に引っ張らずほぐすことができます。

髪の毛の絡みがなくなると、頭皮までシャンプーが行き渡るるので洗いやすいです。
それに、シャンプーの絶対量が減りますから、頭皮にも優しい洗い方と言えますね。

ポイントは「お湯で流しながらゆっくりしたスピード」で、とにかく優しくブラッシングするこtです。
お湯の温度は高くても40度ぐらいまでで、35度以上が良いみたいです。
2〜3分かけてしっかり汚れを落としましょう。

使用するブラシはシャンプー用のものか、スケルトンブラシというかなり目の粗ものが良いですね。
ブラシの先端が尖がってない、あるいは丸くなってるものを選びましょう。
理由は地肌に当たっても、頭皮を傷つけることがないからです。

ブラッシングは毎回必要?

一日一回のシャンプーの人は毎回やった方がいいですね。
夜のシャンプーの他に、朝の湯シャンをするという場合は夜のみブラッシングをすれば良いでしょう。
夜は寝るだけなので、整髪料などは浸かっていませんよね。
そのため、朝は湯シャンで十分だと思います。

マッサージ効果を求めるなら、朝も軽くブラッシングしても良いかもしれません。

ブラッシングした後の洗い方は?

一般的に良いって言われてる洗い方でいいですよ。
手の平にシャンプーを取って泡立てて、髪の毛から次第に頭皮を洗う感じです。
指の腹を使って、優しく頭皮を揉むように丁寧に洗いましょう。

ポイントはやっぱり完全に洗い流すことですね。
これは合成界面活性剤を使っているシャンプーに限らず、
アミノ酸系や完全天然成分の固形石鹸を使った場合も同じです。

固形石鹸や石鹸シャンプーを使うと、濯ぎの時に大量な石鹸カスが出ます。
この石鹸カスをしっかり流さないと、毛穴に詰まるので要注意です。

せっかく、シャンプー前のブラッシングでいい感じの洗髪ができても、
最後に失敗すると何にもなりませんから気を付けてください。

シャンプー前のブラッシングで、効果的で優しい洗い上がりが期待できます。

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