皮脂を落とし過ぎないシャンプーテクニック

頭皮のケアでよく言われるのが、皮脂をおとしすぎたらだめだということです。
皮脂を落とし過ぎると頭皮がのバリア機能が落ちるからです。

必要な皮脂まで落としてしまうと、頭皮は焦ってバリア機能を回復しようとします。
その結果、余剰な皮脂を分泌して頭皮の環境が悪化させてしまいます。

余剰な皮脂が出ると毛穴が詰まったり毛根が脂まみれになります。
そうするとハゲ一直線ですね。
気が付いたら手遅れ…という事態にならないように注意しましょう。

皮脂を落とし過ぎる一番の原因は、何と言ってもシャンプーですね。
そこで、皮脂を落とし過ぎず、スッキリ洗い上げる洗髪方法について調べました。

今日は皮脂を落としすぎなシャンプーテクニックについて、お話をしていいきますね。

クレンジングオイルの存在を知ろう

クレンジングオイルって知ってましたか?
ジミケンは知らなかったです。
聞いたことはあると思いますが、「女子専用」というイメージがあるから、
頭から抜け落ちてた(髪の毛じゃないですよ)みたいですね。

このクレンジングオイルとは要するに「油」です。
名前のとおりに「汚れを落とす油」なんです。
女性が使う「メイク落とし」のためにできたものですから、男性にはあまり縁がないですね。

油ですからクレンジングオイルを使って頭皮を洗っても皮脂が落ちすぎるとか、
あとで痒くなるということはなさそうですね。

油が汚れを落とす?

クレンジングオイルは油ですが、油がどうやって汚れを落とすのかという当たり前な疑問があります。

答えは「油で脂を溶かす」ということ。
要するに「油と脂はよく混ざる」っていう性質を利用してるんです。
サラサラした油なので毛穴にも入りやすいという、ありがたい性質もあります。

本来、顔の毛穴に詰まったファンデーションなどを落とすために作られたものですから
頭皮の毛穴ぐらいの大きさの穴には簡単に入り込んでくれます。

つまり、クレンジングオイルを使って頭皮をケアすると、簡単に毛穴の中まで綺麗にしてくれるということです。

顔と頭皮は同じ面で一枚の皮膚

ひとつ余談ですけど、顔と頭皮って違うんじゃないかと思う人が結構いると思います。
また、「クレンジングオイルを頭皮に付けていいのかよ」とて思う人もいるでしょう。

でも、それでいいんです。
顔も頭皮も同一な面にあって、一枚ものなんですから。

さらにいうと、その皮膚の構造も全く変わらないです。
表皮・真皮・皮下組織で構成されているっていうことには、何も変わりはないです。
だから、遠慮なく頭皮に使ってみましょう。

え! 買いに行くのが恥ずかしいって? 
ジミケンの場合は、よく行くスナックのバイトの女性に事情を話して、その都度買ってきてもらってます。
まあ、彼女がいないんで……。

彼女のいるなら頼んで買ってきてもらうとか、あと、通販という手段もありますね。
いくらでも手に入りますよ、男性だって。

クレンジングオイルの使い方は?

もともとがメイク落としですから、我々男性には全く馴染みはないですよね。
でも、正しく使えば効果はあります。

まず、絶対条件として「乾燥した状態」で使うことですね。
長髪の人は初めに軽くブラッシングをしておきます。

そして適量(慣れてくるとわかります)を利き手ではない方の手の平にとって、
利き手の指先につけて頭皮めがけて、頭に突撃させます。

皮脂が多く分泌されてる「頭頂部」から、次第に他の部分に向けて広げていきます。
少しずつクレンジングオイルを指先に足しながら、指の腹でマッサージする感じです。
頭皮全体をクレンジングオイルマッサージするんです。

その後、湯シャンをする要領で、洗い流してください。
それから、ごく軽く洗髪してください。

これで終わり、簡単です。
なかなか気持ち良いから、気が付いたら5〜6分時間が過ぎてたこともありますが問題ないです。
もともと、デリケートな顔の皮膚をケアーする目的で作られたものだから大丈夫です。

クレンジングオイルを上手く使って、上手な頭皮ケアをしましょう。
ハゲ防止&育毛・発毛万歳ですね。

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