抜け毛が増えたと思ったら避けるシャンプー成分

昨日の残業帰りのことなんです。昨日、うちの課はほぼ全員残業だったんで、本当だったら課長であるジミケンが、みんなに飲み&飯っていう感じでなにかするのが良いんでしょうけど、まあ、毎回それをやってると懐も大変なんでバラバラに帰ることになりました。

通用口まで行った時に肩を叩かれ「よう、お疲れさん。ジミケンも社畜やってたのか? 何だか俺たちって『社畜友の会』みたいだな」って、別の課の同期の課長が声をかけてきたんです。

特に「社畜友の会」に入った覚えはないんですけど、まあ、社畜的であることは自他ともに認めているので「おお、まあ『友の会』は別にして、社畜であることには違いない。どう? 飲み&飯って感じにする?」って訊くと、そうしようっていうことになって、会社の近くにある、個人経営の居酒屋に行きました。

まあ、話は仕事の話からいつもどおりにハゲの話になります。「なあ、ジミケン。おまえさぁ〜、シャンプーでアレルギーになっちゃうっていう人が、かなりいるって知ってた?」っていうんです。

しかも、「本人が気づかないうちになっちゃって、その結果抜け毛が多発して、最後はハゲるっていうらしいぞ」って、そんな恐ろしいことを言い出しました。

このシャンプーでアレルギーっていうことに引っ掛かりを感じて、早速調べたことは言うまでもありません。んで、いろいろと分かったことがありますから、今日は抜け毛とシャンプー成分のお話をしていきますね

全部のシャンプーでアレルギーが起きるのか?

まあ、全部のシャンプーっていうことはないと思います。だからって、どれがそうだっていうことも、なかなか難しいですよね。なにしろ、無添加天然成分100%っていうものにも反応して、アレルギーが出ちゃう人もいますから。

アレルギーを誘発するアレルゲンって、人によって全く違います。だから、Aさんが反応したシャンプーが、Bさんは全く反応しないっていうことだってあります。

っていうことで、ここでは一般的に言ってアレルギーを起こしやすいっていうのか、大勢の人のアレルゲンになりやすいっていうことを前提に、お話をしていきますね。

シャンプーの何がアレルギーを誘発しやすいんだ?

シャンプーは多くの要素で成立しています。特に化学物質は多く使われているので、その中の何かがアレルゲンになっている人って、いるんです。

んで、ずっと使ってて大丈夫だったけれど、ある時から急に駄目になったっていうケースもありますから、油断は禁物ですね。

シャンプーの各分野別に、ヤバそうな成分をあげていきますね。

ヤバイ合成洗浄剤成分

シャンプーの洗浄剤成分で、結構ヤバイのが「高級アルコール系」って言う製品に多く使われているやつです。

成分表示を見て、「ラウレス硫酸」とか「ラルリル硫酸」って書いてあったら、これがアレルゲンになっちゃうケースがあります。アレルゲンにならなくても、刺激がかなり強いんで、頭皮が痒くなったりすることがありますよ。まあ、○ツ○ヨみたいなドラッグストアーで、だいたい1000円以下で売ってる有名な製品には、ほとんど使われてます。

ヤバイ合成香料

多くのシャンプーはいい香りがします。それって、ほとんどの場合が、合成香料の効果なんです。いわゆる「芳香性化学物質」っていうものが、ほとんどですね。

「オイゲノール」「イソオイゲノール」「桂皮アルデヒド」「安息香酸」なんかが代表的ですね。あ! あと「桂皮アルコール」なんかもそうですね。

使っててクシャミが出るようだと、かなり反応してることになるし、やっぱり頭皮に痒みが出たりするケースもあるって言いますね。

ヤバイ防腐剤

シャンプーって防腐剤を使ってたって、案外知られてないみたいです。そう言うジミケンも、知らなかったんですけど。

んで、よく使われてる防腐剤に「パラペン」とか「フェノキシエタノール」っていうのがあります。案外これにアレルギー反応する人もいます。

それと、パラペンフリーとかフェノキシエタノールフリーを選んだにもかかわらず、アレルギー症状を起こしたっていう人もいます。この人たちの多くは、防腐効果を目的に使われているアルコール類に反応してるケースがあります。

アルコール類は防腐剤ほど刺激性のある成分じゃないんですけど、いっぱい入れないと防腐効果が出ないから、たくさん入れちゃうっていうことが原因だって言われてますね。

天然成分にも反応することがある

これは少数派みたいですけど、天然成分100%のシャンプーでもアレルゲンになることがあるって聞きました。

少ない中でも多くあるのが「ハーブ」に反応する人がいるっていうことですね。どのハーブに反応するかっていうのは、それぞれなんですけど、過去に料理に入っているハーブや、ハーブティー、アロマオイルで何か不都合があった人は、当然ですけどその時のハーブが入っているシャンプーにも反応します。

ここまでのことをまとめると、どんなシャンプーでも自分に合わないって感じたら、すぐに使うのを止めるっていう防衛手段を取ることしかないですね。例えばシャンプーをした後で、頭皮が少しでも痒くなったら使うのを止めるとか、っていう感じですね。

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