シャンプーで大事なのはすすぎ!最低1分以上はすすごう

ジミケンです、どうも。

シャンプーのときの濯ぎって、とても大事だって知っていました?
髪のために大事なのは「洗うこと」だと思っていましたが、そうではないんですね。
実は、私、ジミケンも、このことを知ったのは最近です。

すすぎを疎かにすると抜け毛=ハゲに直結しかねないらしいですよ。
もっと早くに知っていれば、もっと早くM字ハゲ脱出できたかもしれないのに残念でなりません。

今日は、その大事な、シャンプーの「濯ぎ」についてお話していきますね。

シャンプーの濯ぎには2種類ある

シャンプーの濯ぎには2種類あるんです。

ひとつは、洗髪前にシャワーのお湯だけで行う濯ぎです。

これは、お湯であらかたの汚れを落とす効果があります。
シャンプーがなじみやすく、少ない量のシャンプーでしっかり洗うことが出来ます。
特に長髪の人には、欠かせないようです。

そして洗髪の最後に、シャンプーを成分を洗い流すための濯ぎをしますね。
シャンプーの濯ぎにはこの2種類があるということを知っておきましょう。

どちらもすごく大事ですよ。

洗髪前の濯ぎはなぜ必要なのか?

洗髪前の濯ぎは必要?と思う人も多いのではないでしょうか。
実は、今お話しした以外にも、さらに重要な意味があるみたいです。

長髪の人や女性だけではなく、一般的なヘアースタイルの男性シャンプー前にすすいだ方が良いですよ。

シャンプーの目的は髪の毛自体の汚れ落とすのではなく、頭皮の清潔を保つことです。
効果的にシャンプーを使いたいなら、先にお湯でしっかり髪の毛自体の汚れを落としておきましょう。

ほこりやゴミだけでなく整髪料も、最初の濯ぎである程度落とします。
そうすればシャンプーの成分が頭皮まで届き、頭皮を綺麗に洗うことが出来ます。

洗髪前に濯がないとシャンプーの成分が頭皮の汚れを落ではなく、整髪料を落とすために使われてしまいます。
頭皮の汚れを落としづらくなるということですね。

長髪の人で2〜3分、短髪の人でも1分以上は濯ぎましょう。
スポーツ刈りで生活量も使わないという人はもう少し身近くれも良いと思います。

事前に髪を濯ぐと絶対的なシャンプーの使用量を減らすことが出来ます。
シャンプーの使用量が減ると頭皮への負担も少なくなりますし、経済的です。

頭皮環境の改善にもつながりますね。

洗髪後の濯ぎってなぜ大事なの?

洗髪前の濯ぎ以上に大切なのがシャンプーした後の濯ぎです。
これを疎かにすると、後々ハゲになる可能性が高くなります。

それの理由はシャンプーの成分です。
市販されている一般的なシャンプーには、「合成界面活性剤」という成分が含まれています。

「合成界面活性剤」はアミノ酸系の界面活性剤と比べると、明らかに油脂成分除去力が強いです。
相当強い、と言えるでしょう。

そのため、洗髪するときに頭皮の皮脂を落とし過ぎてしまいます。
本来必要な皮脂まで落としてしまうと、皮脂の過剰分泌を促す結果になりかねません。
皮脂が余計にに分泌されると、毛穴が詰まりやすくなります。
つまり、ハゲになりやすいということです。

また、合成界面活性剤の成分が残留すると皮膚炎を引き起こす原因になります。
頭皮の炎症=ハゲっていう方程式もありますから、怖いです。

もうひとつの理由は、添加物にあります。
シャンプーにはシリコンなんかをはじめとして、いろんな添加物が入っています。
中には頭皮に残留して、毛穴を詰まらせてしまうものもあります。

非常に危険ですね。

このふたつの理由から、シャンプーのときの濯ぎはの大切さがわかると思います。
合成仮面活性剤も添加物も、しっかり流し落とさないと、ハゲの元です。

これらが頭皮に残っていると正常なヘアーサイクルが阻害され、髪の健康を保てなくなります。
でも、界面活性剤が入っていないと、最近のワックスみたいな整髪料を落とすことはできないですね。

だからしっかり洗って「しっかり濯ぐ」ことが、とても大切なんです。
最低でも一分以上かけて、しっかりシャンプーの成分を流してください。

合成界面活性剤も、きっちり洗い流せば怖くないですから、濯ぎを丁寧に行うよう心がけましょう。

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