頭皮のためのシャンプーってほんとなのか?

この間久しぶりにハゲ友と会って、飲み&飯っていう感じになって、盛り上がりました。なぜかハゲ友とだと「ハゲ」の話をしても、ムカっとしないんですね。まあ、戦争を体験したことはないけど、何となく戦友って感じなんですかね。

この時も話題はハゲ防止&育毛・発毛のことが、当然のように中心になってました。っていうのも、お互いに「二度とハゲたくな」からです。まあ、当たり前ですけど。

いろんな話が出た後で、「ジミケン。お前さ、頭皮のためのシャンプーがあるって知ってたか?」って、ハゲ友が言うんです。「いいや、そんなの初耳だぜ。実際にあるのか?」って訊いたら、いろんな銘柄をあげてました。

んで「お前、もしかしたらそれ全部使ったのか?」って、思わず訊いちゃいました。そうすると当たり前なんでしょうけれど「そんなわけないよ。こんなにたくさんの種類を使えるわけないだろ」って、ちょっとむきになってましね。

でも、馬油入りと椿油入りの製品は使ったって言ってました。結果は「うたい文句ほどの効果はない。育毛シャンプーよりは少しましだけど」っていうことでした。

ハゲ友と別れたあと、興味があったんで早速「頭皮のためのシャンプー」について、調べてみたんで、今日はその話をしていきます。

頭皮のためのシャンプーってどういうことなんだ?

まあ、問題はそこからですよね。頭皮のためには「アミノ酸系シャンプー」が良いって、一般的には言われてますけど、ハゲ友が言うには「もっと実効性のあるものだ」っていうことでした。

つまり、シャンプーをしながら頭皮の状態を改善するとか、ある意味では治療効果があるとか、そんなシャンプーだっていうことでした。だから、ハゲ友は馬油入りや椿油入りを使ったんだって言ってました。

でも、一般的には「頭皮を壊さないシャンプー」っていうところまで、幅のある選択肢を言うようですね。

その一般的な選択肢の中にはどんなものがあるんだ?

かなりの数が「頭皮のため」とか、「頭皮と髪の毛に優しい」とか、「抜け毛予防専門」とか、そんなうたい文句がある製品です。

ほとんどの製品が「アミノ酸系洗浄成分」で、それに「椿油」「オリーブオイル」「ユーカリ油」「柑橘油」「馬油」「海泥」「複数のアミノ酸」「ホホバオイル」「プロテイン」「βヒドロキシ酸」「ヒアルロン酸」「昆布エキス」なんかを添加してあります。

つまり「アミノ酸系シャンプープラスアルファ」っていう感じですね。それに全部の製品が、かなり高価です。一本数千円から数本セットで二万円なんて言う、すごい値段です。

まあ、使えば悪くはないんでしょうけれど、言っているほどの効果があるかどうかはわからないです。とにかく高いですね。

高いけどその中によさそうな奴ってないのか

これだけたくさんの成分が、いろんな製品に入ってますから、自分の頭皮の状態がわからないとどれがいいのかって言うのは、ちょっと難しいですね。

いくら天然成分だったり、肌や髪の毛に良い成分だったりって言っても、別の成分が邪魔をしたりとか、頭皮の弱ったところを刺激したりするかもしれないです。

自分に合ったものを見つけるっていうことしか、方法はないんじゃないかな?

やっぱり頭皮のためのシャンプーってないのか?

すべての人の頭皮のためのシャンプーって、それは極論ですね。はっきり言っちゃうと、ないに等しいです。

でも、最大公約数的なものはあるって言います。皮膚科の医師が言っているケースだとそれは「石鹸シャンプー」だっていうことになります。

石鹸シャンプーはあらゆるシャンプーの中で、一番頭皮に優しいって言います。最近の石鹸シャンプーは弱酸性でアミノ酸系の洗浄成分になってるものが多いので、肌に刺激がないっていうことですね。女子の場合でも、頭と一緒に顔を洗ってもOKだって言いますから。

ただし問題は、石鹸カスが大量に出るんで、しっかり流さないと毛穴が石鹸カスで詰まっちゃうっていうことがあります。そう言う意味では、合成界面活性剤入りのシャンプーと同じぐらいしっかり流すって言うことが必要になります。

どうしても気になる人は、専用のリンスがあるんでそれを使うと、石鹸カスを分解してくれる作用があるって言いますから、一緒に使うのも一つの手段ですね。

っていうことは、やっぱり頭皮のためのシャンプーっていうような、「究極の一品」はないっていうことになります。

特に「オイリー頭皮」の人はシャンプーじゃなくて、ジミケンみたいに「天然成分100%」の固形石鹸を使ってみるのもいいかもしれません。もう、一年以上使い続けてますけど、いまのところトラブルフリーですから。

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