シャンプー後は髪の毛を乾かさないとヤバイ

洗髪した後、髪の毛を乾かさないでそのまま寝てしまう男性って案外多いのではないでしょうか。
これは、結構ヤバイですよ。

短髪の人は放っておいても起きてるうちに乾くので問題ないですが、長めの人や、長髪族は危険です。
ジミケンはかなり短髪なんで、気にしたことないですけど。

何がやばいんだって?
それは、ハゲになる可能性がかなりあるからです。
「なんで、髪の毛が濡れたままだとハゲになるんだ?」という声が聞こえそうですね。

しかし、実際に起こっていることなんです。

どんな理屈でハゲるのか、気になりますね。
今日は髪の毛を濡れたままにすることの危険性についてお話をしていきますね。

頭皮は雑菌がいっぱい棲んでる

頭皮に常在菌という雑菌が20〜30種類ぐらい棲んでいると、以前お話ししました。

常在菌には善玉と悪玉がいて、バランスされているから頭皮の環境が平和に保たれています。
髪の毛を濡れたままにしていると、この平和的共存関係が徐々に崩れていきます。
気が付いたら、平和的な関係はなくなっているので注意しましょう。

なぜ頭皮環境は崩れるのか?

髪を濡れたたまま放置すると頭皮は高温多湿に近い環境になります。

高温多湿は悪玉菌にとって大変優良な環境です。
次第に異常繁殖を始め、平和的な頭皮環境を崩してしまいます。
健康な髪の毛を育てる事が難しい状態になります。

悪玉菌が異常繁殖すると毛根が炎症を起こしたり皮膚炎になるなどのトラブルが起きます。
ハゲの原因になるとも言える頭皮環境を整えてしまうわけですね。

その他のトラブルは?

ありますよ。
髪の毛が濡れてる状態は、キューティクルが開いた状態です。
そのまま寝ると、髪が他の髪や枕カバーとこすれた時にキューティクルが剥がれます。

キューティクルは皮膚で言うと「表皮」に当たりますから、毛幹に表皮のない部分ができることになりますね。
表皮のない毛幹はその部分から切れたり、その部分から何かが侵入しやすくなります。
つまり脆い髪の毛になって抜けやすくなるということです。

ハゲにもなりやすいっていうことですね。

ドライヤーで乾かせば良いの?

そうですね、それが一番よく乾くと思います。
ただ、ドライヤーも使い方を間違うとかなり危険なので注意しましょう。

あまり頭皮に近づけすぎると、熱の刺激で頭皮にダメージを与えてしまうので要注意です。
それに、髪の毛自体にも高温だと傷むので最低でも10cm離して使いましょう。

指を上手く使って髪の毛を持ち上げながら梳くようにして、
根元の方に旨く温風(熱風じゃないですよ)が行き渡るように乾かすとのがコツです。

ドライヤーで髪の毛は傷まない?

ノーダメージというわけにはいきません。
気になる場合は、洗髪の仕上げにトリートメントを使うことをオススメします。

指どおりがスムーズになるので髪の毛同士がこすれ合っても、
キューティクルのダメージを最小限に抑えることが期待できます。

ただし、トリートメントもしっかり流さないと、頭皮環境が悪くなるから気を付けて下さい。

髪の毛が傷まないドライヤーはない?

女性がに人気の「マイナスイオン発生効果」があるドライヤーがオススメです。

マイナスイオンの効果で毛幹内部の水分蒸散、蒸発を防いでくれるので、
ダメージをコントロースできる、ちょっとした優れものです。

最近では、「プラズマクラスターイオン発生効果」のあるものも出てます。
こいれがまた優れもので、マイナスイオン効果プラス静電気防止効果があるんです。
静電気を防ぐので、髪の毛どうしのこすれ合いが減ります。
さらにダメージコントロールが可能だっていうことですね。

髪の毛を濡れたままにすると頭皮環境を悪化させ、抜け毛の原因になってしまいます。
寝る前に、しっかり髪の毛を乾かしてから寝ましょう。

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