頭皮が臭くならないシャンプーテクニック

今朝の通勤電車の中で、えらい目に合ってしまいました。
梅雨時ということもあって、いくらエアコンで除湿してても車内は結構ムワっとしています。
そこで、なんか変な臭いがしてるんです。

「くっせ〜な。なんの臭いだ?」と思ってたら、臭源は前に立ってた女性の頭だったんですね。
超満員だから場所を変えることもできないし、かなりまいっちゃいました。

そこで、ハッとしました。
「もしかしたら、俺も臭ってるんじゃあないのか?」と思ったんです。

ランチタイムの時、同僚の別の課の課長と飯を喰いに行ったんで、その時にこの話題を出してみました。
もちろん、喰い終わってからですけど。

そうしたら、やっぱり同じようなことがたまにあるって言ってました。
しかも、同じ人から臭ってくるって言ってました。
「ジミケンは臭わないから、安心して丈夫だぜ」って言ってくれました。

でも、あの臭いってなんで出るんだろう?
どうやったら防げるのか、ハゲとは関係あるのか、気になって調べてみました。

ということで、今日は頭皮が臭くならないシャンプーテクニックについて、お話をしていきますね。

頭の匂いの原因って何?

あの臭いって、思い出しただけでも気持ち悪い困ったものですよね。
なぜあんな匂いがするのかというと、それは頭皮に出てきた皮脂が原因なんです。

人の皮脂だって「動物性」ですよね。
この動物性の皮脂やタンパク質は悪臭のもとになる「インドール」とか「スカトール」、
それに「硫化水素」のもとになるのです。
困りましたね。

要するに、頭皮に出てきた皮脂が酸化すると、この臭いになるということです。
くっさいですよ、ほんとに。

ちなみに、硫化水素は火山や温泉などの硫黄の臭いだから、臭くて当たり前ですが、
インドールを薄めると「すみれ」に、スカトールを薄めると「ジャスミン」の香りになると言います。
なんでも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ってことですね。

どうしたら防げるの?

頭の臭いを防止するっていう方法は「ひたすら真面目に頭皮ケア」をするにつきます。

正しくシャンプーして皮脂を落とし、さらに余剰な皮脂が出ないようにすることしかないです。
香水などでごまかそうとするのは最悪です。

例えば「臭いトイレに芳香剤」という、あの忌まわしい感じになりますよ。
絶対に止めた方が良いです。

正しいシャンプーの仕方は?

正しいやり方っていうより、効果的なやり方っていう感じですね。
やるべきポイントは二つです。

そのふたつを説明していきますね。

セルフヘッドスパをやる

まずシャンプーの前に、「セルフヘッドスパ」っていう感じで、頭皮をキッチリマッサージしましょう。
このマッサージで「血流確保」と「デドックス効果」を狙います。

両耳の上に親指を、残った指で頭頂部から側頭部を包み込むようにして、指を固定しちゃいます。
それで指先を固定した感じのまま、指の腹で頭皮だけを動かす感じでマッサージして下さい。

親指以外の指の位置を変えて頭皮全体をマッサージするようにすることがより効果的ですから、
適宜指の位置を変えてやってください。
時間は全部で5分ぐらいやるといいです。

これをやると血流確保と皮下の副交感神経が刺激されて、かなりデドックス効果があるって言いますから、
新陳代謝が活発になって、老廃物を排泄してくれます。
その結果、かなり効果的に嫌な皮脂を制限してくれます。
同じ皮脂でも、新鮮で健康な奴は簡単に酸化しませんから効果はあります。

きちんとしたシャンプーをする

シャンプーのやり方っていろいろ言われてますけど、
要するにシャンプー液を使いすぎて頭皮がカサカサにならないようにすることが大切です。

低刺激で適度な洗浄力のシャンプーを使うのはもちろん、
頭皮の環境が改善されれば本来の頭皮機能が発揮されますから、
皮脂や汗が持っている本来のバリアー機能を取り戻せます。

シャンプーでさらに大事なのが「シャンプー成分を残さない」っていうことです。
シャンプー成分が頭皮に残ってると頭皮の環境が一気に悪くなりますから、
頼みもしないのに皮脂がじゃんじゃん出てくるケースがあります。

つまり、濯ぎの時にしっかり洗い流すことが最重要っていうことになります。
ポイントは濯ぎのお湯の温度です。
体温程度のお湯でしっかり指の腹を使って、
頭皮表面のシャンプー成分をしっかり洗い流しましょう。

時間をかけて、指の腹を動員してしっかり洗い流してください。
ヘッドスパの血流確保とデドックスする。
そして、しっかりシャンプーを洗い流して頭皮の環境を整えましょう。

臭い頭にならないようにしましょう。

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