トリートメントを上手に使うコツってあるの?

例によってこの間、隣の課と合同で飲み会をやったんです。
まあ、社内合コン的な意味もあって毎月一回開催されています。
でも、圧倒的に女子の数が少ないし、
ジミケンは管理職だからあまり目立てないから、本当は出席したくないんですけどね。

その時、話が弾んでる即席カップルの話題に、すごく興味を持ったんです。
ジミケンが興味を持つのは「ハゲ&髪の毛」の話題に決まってますけど。

この時は「ヘアケア」が話題にの中心になってました。
どんなヘアケアをしてるとか、ヘアケアには何を使ってるとか、そんな話をしてるんですよ。
えらく詳しいんで、元ハゲとしては「うう〜ん、俺は勉強不足だな」と痛感させられました。

特に、いまある髪の毛をどれだけ大事にしていけるかということと、
ヘアトリートメントの功罪についての話は面白かったですね。
「なるほど、そうだったのか」と、納得のいく内容だったんです。

ということで、今日は特にヘアトリートメントについてお話をしていきますね。

リンスとコンディショナーとトリートメントンの違いを知る

最近は男子でもいろんなヘアケア製品を使うようになりましたね。
リンスなんて、もはや一般化してます。
他にも、コンディショナーとかトリートメントというのがあります。

それらの明確な違いというか、差を、一度ここで整理しておきましょう。
そうすると、どんな時に何を使えばいいのかよくわかりますから。

リンスとは?

リンスを知らない人はいないと思いますが、一応説明しておきますね。

リンスは毛幹の表面に「コーティング」をしてくれるものです。
髪の毛の表面がツルツル&スベスベになるので、引っかかって抜けたりするのを防げます。

それと、表面にコーティングがあるから毛幹内部から水分が抜けていくのを防いでくれます。
でも、髪の毛の内部に対する貢献度はゼロですね。

コンディショナーとは?

これも毛幹の表面に「コーティング」をしてくれる点では、リンスとまったく同じです。
ただ、リンスよりも強力ということです。
髪の毛が少し傷んだときには、こっちが良いって感じですね。

トリートメントとは?

トリートメント(treatment)は「取扱い」っていう訳をつけられます。
髪の毛の取り扱いっていうことになるのかな?

これは毛幹の表面だけじゃなくて、内部にも浸透してくれます。
毛幹本来の柔軟性や、張り、艶などをキープしてくれる優れものです。

ただし、傷み切った髪の毛を蘇生させたり、枝毛を治すのは難しいって言われてます。
今、ちょっと元気がなくなった髪の毛に、少し元気を与えましょうっていう感じですね。

トリートメントしても意味がない?

ところがあるんだっていうんですよ。
その時の彼らの会話を再現してみますね。

「んじゃさ、ちょっと痛みが来ちゃった髪の毛にカンフル剤的にトリートメントで元気出させて、
その間に食生活なんかの生活習慣を変えて、
根本から髪の毛を立て直すって使い方もありじゃん」と、男子社員が言うと

「そうよね、それも良い使い方よね。
でも、髪の毛が傷まないように、日ごろから使うっていう『予防的な使い方』っていうのも必要じゃない?
 毎日使っても大丈夫なようにできてるんだから」

という感じでした。

なるほどって思いました。
既に傷み始めた時に「カンフル剤的」に使って時間を稼いで、
その間に根本的に立て直すってすごいなって思いました。
それに、髪の毛が傷まないように「毎日予防的に使う」っていう手もあるんだなって。

使用上の注意は?

ありますよ。
それはトリートメントを毛穴にいれない、頭皮に揉み込まないっていうこと。
もうひとつが、しっかり洗い流すっていう二点だって言ってました。

育毛・発毛剤ではないので、頭皮に直接付けたり、揉み込んで毛穴に入れるのは
百害あって一利なしっていう状態になるっていうことです。

どうしても頭皮についてしまうので、
しっかり洗い流して毛穴をクリーンな状態に保つことが必要条件になるみたいです。

それと、最近は洗い流さなくてもいいトリートメントも出ていますが、
まだ歴史が浅いので、ほんとに流さなくていいのか疑問があるようなことも、彼らは言ってました。

いずれにしても、上手にヘアケア製品を使っていまある髪の毛を大事にしておけば、
毛根も弱らないから抜け毛防止には役立ちますね。

その他の記事

© 2017 【M字ハゲ対策日記】育毛剤で生え際の薄毛を止められるか? All Rights Reserved. サイトマップ
このページの最上部へ