高額なシャンプーを使わなくても大丈夫なテクニック

いけないとわかっていても、どうしても皮脂を落とし過ぎてしまう人って案外います。
潔癖症ではありませんが、かつてのジミケンもそうでした。

シャンプーをし終わって、指で頭皮を触ってもほとんど皮脂を感じないぐらいまで、
きっちり脂っ気がなくなるまで洗い続けてました。
そうなると、余計に皮脂が出てきてしまって全く逆効果なんです。

その余計に出てきた皮脂を洗い流すためにさらにシャンプーをするという悪循環の結果、
M字ハゲは加速されていきました。

これを読んでくれてる人の中にも、「ここまでひどくはないけど、近いものがある」と思う人もいるのでは?
改善するためには結構値段が高いアミノ酸系シャンプーを使うなどの方法があります。

しかし、シャンプーにお金をかけなくても改善できる方法があるんです。
そんなお話を今日はしていきますね。

湯シャンと天然成分石鹸のコラボで満足度アップ

洗いすぎを防ぐためには、ある程度の割り切りは必要です。
でも、感覚的に割り切れないっていうことが、必ずついて回っちゃうのが悲しい現実ですね。

そこで、「満足度をアップ」させて感覚面をごまかすっていう方法を考えました。
それは「湯シャン」をたっぷりして、「天然成分石鹸」で洗う方法です。

湯シャンの時間を長くすると「たくさん洗えたような気がする」という面白い効果があります。
それに、現実的にもお湯の洗浄効果で、皮脂は落ちています。
更に満足度を上げるなら、湯シャンで手についた皮脂を石鹸で洗って、
また湯シャンをすると、皮脂が手についてきやすくなりますから効果的です。

そのように天然成分の固形石鹸で洗髪をすると、かなり効果的に皮脂が落ちてくれます。
それも、必要以上には落とさない範囲でっていう感じですね。

このコラボが効果的な理由は?

湯シャンの時間を長く取ることで「洗っているんだぞ」っていう実感があります。
これで「満足度」をあげていきます。

湯シャンを長くやると、お湯の効果で頭皮全体が柔らかくなり、毛穴も開き気味になってます。
汗っ掻きの人だと、この時点で汗がダラダラになってるかもしれないですね。
特に夏の場合には汗も多くなります。

つまり、簡単に皮脂が落ちてくれるというわけです。

そして最後に天然成分の固形石鹸をつかうのは頭皮を傷めないためです。
肌に刺激のない成分ですから頭皮にダメージを与えません。

お湯の効果で柔らかくなって毛穴が開き気味のデリケートな頭皮だって、傷めることなく洗えるわけです。

この方法なら高価なアミノ酸系シャンプーを使わなくても、いい感じで頭皮のケアができます。

最後の最後は割り切りが必要

これだけやっても、「やっぱり俺はもうちょっと洗いたい」と思う人もいるでしょう。
そこは、気持ちを切り替えて割り切っていかないと駄目ですね。

「これだけやったら、今日はお終いにする」って、初めから決めておきましょう。
なんでもそうですが、完全に満足するまでやると後で必ず何かあります。

スポーツだって「練習のやり過ぎ」は怪我を呼び込むことが多いし、お酒も飲みすぎると体を壊しますから。

最後の最後は「全部脱毛防止&育毛・発毛のため」って、全部割り切ることが大切です。

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