カツラにもあるこんなリスクやこんな後悔

前に「カツラの効用・効果」についてお話しました。
全部いいことばかりのように思えたのではないでしょうか?
「ヅラ族になって、ポジティブになれるんだったら、俺もヅラ族になろうかな」と考える人もいるでしょう。。

ヅラ族になることで生まれるリスクや後悔も、それなりにあるんですよ、実は。
それは、非ヅラ族には…あ、いや、もっとはっきり言うとハゲじゃない人には、
たぶん想像もできないようなことが、実際にあります。

もしヅラ族を考えている人がいたら、これを読んでからにしませんか?

というわけで、今日はヅラ族になって生じるリスクや後悔についてお話をしていきます。

リスクや後悔の根本は自毛じゃなないことがすべて

ヅラ族に生じるリスクや後悔って、物理的・金銭的・精神的と、多面に及んでいます。
これから、代表的な例をいくつかあげていきます。

その原因は、ほとんどすべてと言ってもいいほど自毛じゃないことが立脚点になっています。

物理的なリスクとは?

カツラに物理的なリスクなんてあるのか?気になりますね。
それがあるんですよ、いくつか。

早速例、代表的な例をあげていきますね。

上手く止められなかったために起こること 1

カツラを上手く止められないと、下を向いた時や激しく動いた時に脱落したり、ずれてしまうことがあります。

特に、金属のピンなどで止めるタイプは、
しっかり最後までピンを操作していないとずれやすいので要注意です。

上手く止められなかった時に起こること 2

しっかり止まっていないと、強風などの気象条件の時に飛ばされるというケースがあります。

他にも、ちょっとスピードを出しているときに車の窓を開けたら、取れてしまうと言う話も聞いたことがあります。

金属のピンでなくてもしっかり固定できていないと、こんな現象が起きてしまうので怖いですね。

どちらも、ヅラ族ビギナーに多いと言います。
あとはカツラのベテランが、装着に慣れてたため固定を確認しないで外れてしまうケースもあると言いますね。

小さい子に引っ張られた

小さい子供さんを抱っこして髪の毛を引っ張られることってありますね。
ヅラの場合、引っ張れるとずれることもあるので、なんとか逃げなければなりません。
これでは子供を安心して抱っこすることができませんね。

小さい子供さんには全く悪意はないのですが、何となくヅラの悲哀を感じました。

ヘアースタイルが乱れ、櫛やブラシを使った

風やその他の理由でヘアースタイルが乱れる時ってありますよね。
これはヅラも一緒です。
こんな時は櫛やブラシでヘアースタイルを整えますが、慣れてないとずれないように整えるのが大変です。
気を使かっても、下手をするとずれてしまうことがあります。

金銭的な負担

ヅラって「作りっぱなしで着けっぱなしOK」だって思っている人が多いと思います。
それが、そうでもないんですね。

さらに、カツラ自体が高いです。

高いカツラの価格

某有名メーカーのカツラの価格ですけど、レディーメイドの物が最低で3万円だそうです。自分の毛質や、頭の形に合わせてオーダーすると、最低でも20万円するって言います。

んで、カツラって一個あればそれでいいっていうわけじゃなくて、メンテナンスの時の交換用とか、壊れちゃったときのためのスペア―として、同じものを最低でももう一個揃えないと、ヤバイっていうことですね。

それと値段の高い安いにかかわらず、平均的な寿命が2〜3年だって一般的に言われてますから、毎月の減価償却を考えると、結構な金額になるんだなって思いますね。20 万円のカツラが3年持ったとして、毎月5600円です。

高いですね、カツラは。

毎月かかるメンテナンス費用

いくらヅラ族って言っても、自毛もありますね。
もちろん、その部分は伸びます。
そうすると、その部分をカツラに合わせてカットしなくては、拙いですね。
放っておくと段付きになるのでハッキリヅラだとバレますから。

このカット料金、ヅラの調整も含めて、1万円前後するメーカーも珍しくないって言います。
すると年間12万円? 高いですね。

精神的な後悔って?

ヅラ族になってから、結構後悔する人もいるみたいですね。
自分自身のことだけでなくて、周りのことも含めて後悔するケースもあるって言います。

カミングアウトを悩む

周りがヅラに気付いていないと思われる場合、カミングアウトするチャンスがなくなります。
その周りの中に、お付き合いを初めた女性がいた場合など、結構悩むって言いますね。

ヅラバレせずに転職した場合の悩みもあります。
新しい職場にヅラなしでいくか、ヅラをいきなりカミングアウトしてしまうか、
それとも坊主的なヘアースタイルにするかなど、結構悩むようです。
なんか、わかるような気がするな。

周囲が気を使うことに後悔

ある日突然ヅラ族になって、職場にいった人がいます。
その時に「どう似合でしょう」とか「若返った?」と言ってしまえば、
周囲があまり気を使わないで済んだんだろうって、言ってました。

でも、何人かの人に「驚きの目」で見られたら、言いづらくなって、
とうとう言う機会を逃したそうです。

そうなると「公然の秘密」になってしまいますね。
その人の前では決してヅラの話はしないように、
周囲の人が気遣っているのが見え見えで、つらいって言ってました。

他にもいろいろな話がありますが、結局ヅラは決して自毛ではないから、
いろんなことにリスクを感じたり、後悔をしたりするんですね。

ジミケンにはヅラ族になるっていう選択肢はありませんでしたから、
M字ハゲを脱出した時には、みんなが喜んでくれたぐらいです。
なんでも、自然が一番なのかな?

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