植毛や増毛、カツラは進行性ハゲ族の最後の砦になるの?

この間ハゲ友と飲んだときに出た話題です。
かなり、強烈な話題でした。
そのハゲ友もM字ハゲなんですが、脱出するどころか、いまだに少しずつ進行してるんです。

ジミケンはすっごくオイリーだったんですけど、そいつは乾燥系です。
いくらアドバイスしても「お前とは違うから、同じやり方をしても無理だよ」と言って、違うやり方をしてるんです。

その結果、若干のM字ハゲから少しハッキリしたM字ハゲに、
それが今ではハッキリM字ハゲへと少しずつ進行してるんです。

そして衝撃的な題になりました。

そいつがいきなり「なあ、ジミケン。植毛とか、増毛とかカツラってさ、
俺みたいな進行性のハゲにとって最後の砦っていうことになるのかな?」と、切実な話をしたんです。

いまはM字ハゲを脱出したとはいえ、身につまされる強烈な話題でしたね。
涙&合掌。

そいつのためにも「最後の砦」について調べてみたので、今日はそのことについてお話をしていきます。

植毛・増毛・カツラは最後の砦になるのか

植毛も増毛も、カツラにも、それぞれの長所や短所があります。
でも、一番大事なこととして、最後の砦になれるかどうかということですね。

この三つの方法が、最後の砦になれるかどうか検証していきますね。

植毛は最後の砦になれるのか?

じゃあ、まず植毛から検証してみましょう。

植毛っていうのは自分の髪の毛をドナーにする「自家植毛」と、
人工毛を植える「人工毛植毛」がありますよね。

なんで植毛をしなければならないのか、というところが注目なんですね。
例えば脱毛症が原因だったりAGAが原因の場合、それを放置して植毛ってありえないですよね。

抜け毛やAGAの治療をしてからとか、しながらでないと拙いっていうことになります。

つまり、抜け毛の原因を解決してからじゃないと、あんまり意味がないと素人考えでは思います。

もし、抜け毛やAGAの治療が上手いくなら、植毛の意味ってあまりないと言えますね。

脱毛は止まったが、発毛が期待できない場合は最後の砦になるでしょ。
しかし現在進行形のハゲには無意味ということになりますね。

増毛は最後の砦になるのか?

次は増毛ですね。
増毛は残っている自毛に別の素材の人工毛を固定させるという方法ですね。

つまりM字ハゲのハゲた部分には適用不可っていうことですね。
M字ハゲでも程度がありますから、その部分にいくらかでも自毛が残っていれば適用できます。

でも、これも植毛と同じように、ゲた原因があるわけですから、それを解決しない限り無駄になりかねません。

植毛と同じように脱毛の原因を追究して処置をしながらとか、
処置の結果脱毛は止まったけれど、発毛しない場合にやってみる価値はあると思います。
そうじゃないと難しいかな。

植毛と同じで現在進行形のハゲには無意味っていうことになりますね。
とにかく、ハゲの進行を止めてからの話になるでしょう。

カツラは最後の砦になるのかな?

カツラのお話のところで言いましたけど、カツラを着けることは結構覚悟のいる話ですね。

中にはハゲストレスがなくなって、毛が生えたっていう人もいるようですね。
しかし、普通は蒸れるから余計にハゲるとか、育毛や発毛はをあきらめる覚悟必要です。

ヅラ族になってもいろんなリスクや後悔、金銭的な負担なんかがありましたね。
こういうことをすべて自分の中でクリアーにしないと最後の砦どころか、ヅラ族になることもできません。

でも、逆に言うとすべてをクリアーにできるならヅラ族になる必要性も薄いですよね。
ファッションの手段として「どう? 格好いいでしょう」的にやるんだったらいいかもしれない。
それでもっていう人にとっては、覚悟さえあれば最後の砦にはなると思います。

結論としてカツラ以外は、なかなか最後の砦になりづらいかなと思います。
何しろ脱毛やAGAの症状を何とかしない限り、
移植した髪の毛が抜けたり固定した自毛が抜ける、そんなことが考えられますから。

もし、植毛や増毛を考えるなら、きちんと納得のいくまで説明してもらいましょう。

それに、ヅラ族になる人は、「覚悟」をしっかり決めてからにしないと、
中途半端な結果になる可能性が強いっていうことですね。

どれも結構ハードルは高いっていう感じですね。

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