植毛のやり方を調べてみた結果は?

この間大学時代の剣道部のハゲ先輩(すみません)と飲んだ時に、
「よう、ところでお前さあ。そのM字ハゲ脱出って実は植毛じゃね〜のか?あん、どうなんだ?
ネタはあがってるんだ。さっさとゲロっちまって、楽になっちまえ」って言われました。

このセリフから分かるようにハゲ先輩はサツカン(警察官です)。
しかも刑事で本庁捜査一課の主任を務めている「警部補」なんです。
恐ろしい先輩です。

いきなり「植毛じゃね〜のか?」って言われた時はイラッとしましたけど、
興味があったので、つい植毛について調べてみました。

けっこう面白ので、今日は植毛のやり方についてお話をしていきますね。

植毛には二種類ある

植毛って、文字通り髪の毛を植えるんだよなって、単純に思っていました。
今までM字ハゲ脱出の手段として、植毛を考えたことがなかったからそう思い込んでいました。

結構真面目に調べてみると、植毛方法は二種類もあったんです。
知らなかった。

その二種類が「自毛植毛」と「人工毛植毛」です。
「自毛植毛」とは結構髪の毛が密集?している部分からハゲてる部分に毛根ごと移植します。

「人工毛植毛」は、文字通り「人工の髪の毛」をハゲてる部分に、植えつけていくんですね。
なんだか、えらく恐ろしいですね。

この二種類が、現在ある植毛の種類でした。

自毛植毛の方法は3種類ある

なんとなく自毛植毛の方に好感度があったので、自毛植毛の技法について調べてみました。
なんと3種類あって、ジミケンは驚きました。
しかも、この3種類が代表的なものだというくらいなので、もっとあるかもしれませんね。

早速説明していきますね。

フォリキュラー・ユニット・トランスプラテーション

この舌を噛みそうな長ーい名前の方法が、現在一番ポピュラーだって言われています。

これは「毛包(フォリキュラー)」と言われる、髪の毛が3〜4本生えているユニットをごっそり抜いて、
ハゲの部分に移植するという方法です。

何となく怖いですが、植毛法の中では一番定着率が高いようです。

ちなみにクリニックによって「○○式植毛法」とか、「××式なんとか」っていう呼び方をしています。
基本的にはこのフォリキュラー・ユニット・トランスプランテーションがほとんどだと言います。

この言い方ひとつで、種類が増えてるのかもしれないですね。
もし、植毛を考えている人がいたら、この部分を確認してみてください。

パンチ式植毛法

いまではあんまりやらない方法みたいですけど、
採取した髪の毛を10本ぐらいを1単位として、ハゲたところに移植するっていうやり方です。

欠点は生え際や分け目が、何となく不自然になることですね。
それで、いまではあんまり行われていません。

ミニ増毛法

パンチ式の欠点を改善するために考えられた方法です。
もっと細かく自然に、一ヶ所の植毛本数を、1〜5本程度の株にして移植する方法です。

でも、どうなのかな?

技法は大きく別けて2種類

自毛植毛の方法が3種類、技法は大枠で2種類ありました。

このことを説明していきますね。

スリット法

ドナーになる自分の髪の毛を植毛するために、対象になる移植先にメスで切り込みを入れます。
そこに1本ずつ植えつけていく、ちょっと怖い感じの技法です。

ニードル法

対象になる移植先に、結構細い針を使って、毛包をひとつずつ植えつけていく方法です。
毛包をひとつずつ植えられるからデザインの自由度が多く、
生え際や分け目なんかの不自然さもないって言いますね。

植毛って結構興味深いですよね。
でも、ジミケンは無植毛でM字ハゲを脱出しました。

あの恐ろしいハゲ先輩には、教えてやんね〜。

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