根本的に違う植毛と増毛!その違いを調べてみた

ところで増毛と植毛って違うってこと、知ってました? 
恥ずかしながらジミケンは、つい最近まで知りませんでした。
なぜか、そっちに注意がいかなかったからです。

どうしてかな?

先日大学の剣道部のOB会があったんですよ。
んで、「みんな、どうしてるかな? 久しぶりに会ってみたい」と思って出席したんです。

当日は形どおりの稽古が終わってから、当たり前のように全員で飲みに行きました。
その時に隣に座った同級生の頭が「なんか変だな?何だろう、この違和感」と感じました。

まあ、それで一次会がお開きになって、気の合ったやつらと二次会に行きました。
そのときに先ほど隣に座った同級生が
「実はさ、俺の髪の毛『○○増毛』ってやつ、やったんだ。社会人になったら急にハゲちゃって」と
ジミケンみたいなことを言ったんです。

そこで「え! そうなの。増毛ってさ、植毛と違うのか?」って、訊いたわけですよ。

今日は植毛と増毛の違いについて、お話をしていきますね。

見た目を含め、髪の毛の増やし方は4種類ある

見た目も含めた髪の毛の増やし方って、4種類あったんですね。

今ある髪の毛を育てながら抜け毛を減らして髪の毛を増やす「育毛」。
毛が生えなくなったけど、完全に死んでいない毛穴から髪の毛を生やす「発毛」。
この二つが実際に髪の毛を増やす方法ですね。

今度は見た目に増やす奴です。
自分の髪の毛を移植する「自家植毛」、人工毛を植え付ける「人工毛植毛」という「植毛法」です。

それと、いまある自分の髪の毛に人工毛を絡めて増えたように見せる「増毛法」がありました。

カツラは別にすると大別して4種類ということになりますね。

<4>植毛と増毛の根本的な違いって?

要するに「植毛」は何らかの形で「髪の毛を移植すること」、つまり「外科手術」で、
増毛は「いまある自毛に人工毛を絡ませて増えたように見せる」という、根本的な違いがあったんですね。

ちなみにジミケンは「人工毛植毛」と「増毛」を混同していて、
別の呼び方をする同じ方法だろうって思っていました。

植毛の方法って?

植毛の方法は各社のノウハウはあるかも知れませんが、
基本的には「いまある自分の髪の毛に、人工毛を数本結びつける」ということになります。

つまり、完ハゲの人やジミケンみたいなM字ハゲの部分にほとんど毛が残ってない人には
難しいというか無理です。

まばらにでもいいから、何らかの形で毛が残っているっていうことが条件でし

字ハゲに増毛は無理なの?

まったく無理ということでもないみたいですね。
サイドに残っている自毛に上手く人工毛を絡ませたネット被せて、
広い面積を増毛できる方法もあるみたいです。

でも、サイドに髪の毛が残っていないと、ダメっていうことですね。

増毛って体に負担はないの?

一部のAGA服用治療薬や、塗布用ローションタイプの治療薬のような、
医学的な分野にかかわることはないため体に対する負担は一切ないと言います。

見た目はどうなの?

増毛するときの量を少しずつ増やすことで不自然なイメージにはなりにくいという話です。
毛質も自毛に合わせてもらえるので、それもバレにくい理由のひとつですね。

ではなんで同級生の頭がなんで不自然に見えたのでしょうか?
記憶にあった、在学中の髪の毛の量よりかなり増えていたからです。

増毛にかかる値段は?

各社とも、各メニュー(技法)ごとに料金が違うようですね。

一本40〜100円など、結構幅があるみたいです。
一本単価が100円だとして必要な本数と掛け算すると、なんだか高そうだなって思います。

別の機会に、増毛のリスクもお話していきますね。
増毛を検討するなら、リスクというかマイナスになる点も読んでみてください。

その他の記事

© 2017 【M字ハゲ対策日記】育毛剤で生え際の薄毛を止められるか? All Rights Reserved. サイトマップ
このページの最上部へ