増毛にもある絶対的なマイナス点はこれだった

前に、大学時代の同級生と剣道部のOB会で再会した時に、あいつが増毛をしていること、カミングアウトしたってお話をしました。んで、増毛について調べて、お伝えしました。

その時、最後に「増毛のリスクっていうのかマイナス点」もお話するから、増毛を検討するんだったら、これを読んでみてからしてくださいって、そんなことを言いました。

そのマイナス点っていう部分を調べてみると、やっぱりあったんですね。
これを「決定的」だとか、「絶対的」などと思うかどうかは人それぞれかもしれないです。

でも、ジミケンとしては、やっぱり絶対的なマイナス点というか、リスクだと思います。
今日はこの「増毛の絶対的なマイナス点」について、お話をしていきます。

増毛はビルの屋上にさらにビルを建てるイメージ

増毛のやり方をこの前の時に説明しました。
あれをもうちょっと噛み砕いて言うと、「ビルの屋上にさらにビルを建て増す」というイメージです。

要するに自分の髪の毛に、別の髪の毛を何かの形で固定するわけです。
既存の建物に別の建物をくっつけて建て増すっていう感じになります。

土台は既存の建物、つまり自分の髪の毛になります。
これが増毛の基本的な考え方で、基本的な技法になっています。

つまり、既存の建物の土台の強さ、老朽化の程度に全てがかかっているということになります。
まず、ここをしっかり押さえておきましょう。

やっぱり高い増毛料金

前に、増毛の料金は幅があって、一本数10円から100円ぐらいだと言いました。
けれど、技法によってはもっと高いものもありました。

増毛も植毛も、一本単価に必要本数を掛け算して合計金額をだします。
数100本単位ならいいですが、数1000本〜10000万本単位になってしまったら?
これはすごい金額になります。

やっぱり植毛も増毛も、かなり高額な料金だと言わざるを得ませんね。

施術費用だけでは済まない増毛料金

一度増毛をすると、ほぼ毎月、あるいは3ヶ月に2回ぐらいはメンテナンス費用がかかります。

「土台が自分の髪の毛だから伸びる」からです。
施術の時に固定するのは髪の根元の部分です。
だから、自毛が伸びるに従って増毛した位置も自然に持ち上がってきます。

その固定位置を調整しないと、髪の毛を切るときに一緒に増毛した髪の毛を切ってしまいますね。
ですから必ずメンテナンスが必要になるんです。

一本のメンテナンス料ですが、これも幅があります。
10円から20円って言いうのが一般的みたいですね。
これも単価掛ける本数ですから、下手をすると毎月数万円かかる場合もあります。
大変な金額ですね。

自分に合った予算での増毛は無理

よく「ご自分のご予算内で増毛」と聞きますが、事実上無理です。
理由はなんのために増毛をするのか、と言うことです。

ハゲを隠すために増毛をするわけですから、必要本数や技法は、ハゲの状態によってきまります。
ステップアップをする場合も上手く生えたように見せるために、
2回目、3回目の増毛の時期をこちらの都合でできるかというと、なかなかそうもいきません。

自然増に見せる方法を熟知しているのは、ヘアーサロンの方ですね。
少なくてもプロの意見に従わなと自然増には見えないからです。
1回目の施術後「あとはお金ができてからね」っていうのは、自然増に見えないですからね。

自毛が抜けると増毛した毛も落ちる

なんと言っても土台は生きている自毛です。
ヘアーサイクルによって、生え変わります。

つまり、いつかは抜けるんです。

土台である自毛が抜ければ、そこに固定した植毛も一緒に落ちてしまいます。
当然ですね。

ということは、しばらく経ったら追加増毛をウィなければ再びのハゲてしまうと言うことですね。

一生増毛とは縁が切れない「増毛蟻地獄」という、負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。

抜け毛やAGAの進行を止めないと意味がない

増毛をするっていうことは、ハゲだからですね。
ハゲになるっていうことは何らかの理由があったわけです。

要するにその原因を断たないと、抜け毛は続いていきます。
AGAなら、少なくてもその進行を止めないといくら増毛をしたって意味がないですよね。
何しろ、頼りにしている土台がガンガン減っていくんですから。

せっかく増毛しても片っ端から抜けてしまっては意味がありません。
場合によってはAGA治療を併用しながら、増毛を続ける必要というこよもあり得ます。

こうして考えると、時間はかかっても、自分の髪の毛を再生させることに深い意味を覚えますね。
これからも増やし続けて、減らないように頑張ります。

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