瀰漫性(びまんせい)脱毛症の特徴と主な原因は?

どうも、管理人です。

抜け毛の中でも怖いのが脱毛症です。
なんか、脱毛症っていう言葉だけでもすごい威力がありますね。

脱毛症ってどれも深刻なんです。
生活の質まで低下して、人生に希望が持てなくなってしまうこともあります。

今日はそんな怖い脱毛症の中から、瀰漫性(びまんせい)脱毛症についてお話をしていきます。

瀰漫性脱毛症ってどんなもの?

瀰漫性の「瀰漫」とは「一面に広がる」という意味です。
そう、瀰漫性脱毛症とは名前のとおり、頭髪全体が細くなり抜け落ちてしまう症状です。
頭髪だけではなく、体毛全体が細って抜けてしまう人も多いです。

生え際から次第に後退していくとか、以前のジミケンのようにM字型に抜けていくのとは全然違います。
また、円形脱毛症みたいに部分的に脱毛するわけでもありません。

だんだん毛が痩せてくるというより、気が付いたら結構毛が細くなっています。
そして、抜け毛もすごい勢いで増え始めてしまいます。

このあたりから、いわゆる薄毛になっていくスピードはかなり速いです。
その後完全にハゲになる人と、東部全体が強烈な薄毛になる人に別れます。
この場合も、部分的に残っている毛の密度はちがいます。

多いのは強烈な薄毛になるタイプですね。

瀰漫性脱毛症の外見的な特徴としては、脱毛部とそうじゃない部分の境目がはっきりしていないことです。
とにかく頭髪全体が薄くなる感じです。
怖いですね。

なんで瀰漫性脱毛症になるの?

女性の場合は「卵胞刺激ホルモン」や、「黄体刺激ホルモン」の異常だと言われています。
しかし、明確な部分については解明できていません。

男性の場合もストレス性のホルモン分泌異常だと言われていますが、やはり明確な理由は解明されていません。

理由がわかっていないのは怖いですよね。

考えられる要因は?

こ明確な理由ではありませんが、原因として考えられることをあげていきますね。

ストレス

ストレスは生体にとって、かなりつらいことです。
ホルモンの異常分泌などを誘発するから、大きな原因になるのではないでしょうか。

老化

細胞が老化していくと、動脈硬化が原因で循環機能が落ちてきます。
加齢によるものなので仕方がありませんね。
毛包が消えてしまうので、こちらも原因になると思われます。

ちなみに毛包とは毛根を包んで保護している部分です。
髪の毛の伸長の通路になっている場所ですね。
上皮毛包と硝子毛包、結合組織毛包で構成されています。

新しい髪の毛を作る準備をしている毛包が消えると、薄毛の原因になるのは分かりますね。

過度なヘアケア

極端に髪の毛を気にして、清潔さを必要以上に追求する人っていますよね。
しかし、一日に何回もシャンプーをする必要はないんですよ。

特に朝シャンはオススメできません。
時間に追われて、シャンプーやリンスのすすぎが甘くなります。
そうなると界面活性剤が頭皮に残って、頭皮トラブルの原因を作ってしまいます。

朝シャンをどうしてもしたいなら、すすぎをしっかり意識しましょう。

整髪にドライヤーを使いすぎるのも頭皮を傷める原因になります。
それに、ムースやジェル、スプレーやワックスが毛穴に詰まるほど使うっていうのもよくないですね。

無茶で極端なダイエット

よく極端なダイエットをする人がいますね。
絶食に近いようなことをしたり、完全な偏食状態にでウエイトを落とそうとする人です。

このようなダイエットは栄養失調にになります。

栄養失調の状態ではヘアーサイクルが正常に維持できなくなるので危険です。
休止期が異常に長くなり、激しい抜け毛の原因になるケースもあります。
毛根、毛母細胞にはきちんとした栄養素が必要だっていうこと、忘れないでくださいね。

無理な減量をすると言えば、ボクサーですね。
あんな無茶な減量するのに何でハゲないんだっ?という疑問が出ます。
それは期間がすごく短いからです。

絶対に真似しない方がいいですよ。
ハゲだけじゃなくて、命にもかかわりますから。

原因がわからないと治療法もないのでは?

残念ながらその通りです。

瀰漫性脱毛症の場合、短期間で髪の毛がどんどん抜けてしまいます。
とても恐ろしいことですね。
抜けた毛根は黒く、とがっていることが多いらしいです。

しかし、あきらめないでください。
ある時を境にして、突然髪の毛が生え始める人もいるそうですよ。
温浴療法で体全体を暖めて、育毛剤の効能を高めることも有効だと思います。

とにかくストレスを溜めないで、無茶で極端なダイエットはしないこと。
また、ヘアケアは控えめにして、バランスのいい食事を取りましょう。
規則正しい生活をすることで、かなり防げるようですから頑張ってください。

その他の記事

© 2018 【M字ハゲ対策日記】育毛剤で生え際の薄毛を止められるか? All Rights Reserved. サイトマップ
このページの最上部へ