M字ハゲだけじゃない!ハゲの元凶角栓ってなに?

ところで「角栓」って何のことかって、知ってましたか?
ジミケンはこの間ハゲ友に聞くまで全く知りませんでした。

ハゲ友が言うには「なあ、ジミケン。お前さ〜、角栓って知ってるか?
まあ、俺たちハゲ族にとってはとっても怖いやつでな、
ハゲの元凶って言ってしまってもいいようなやつなんだよ」って、
突然飲みながら恐ろしいことを言い出しました。

「なんだよ、いきなりそんな怖いこと言うなよ。また、ハゲそうじゃないかよ」っていうと、
「そうなんだよ。この角栓って、面倒な奴を処理しないとな、またハゲるんだよ」って、
そんな恐ろしいことをいうんです。

ということで、早速角栓について調べてみました。
結果はハゲ友のいう通りなんですけど、なんとか対処方法はあるみたいです。

そこで、今日は恐ろしいハゲの元凶「角栓」についてお話をしていきますね。

角栓ってなに?

一般的に言っている角栓っていうのは、
「角栓様」という物質が毛穴に詰まって栓をした状態になったことです。

この角栓様ですが、結局ここでも皮脂が大元になっているんですね。
余分に分泌された皮脂に剥がれ落ちた角質が混じって固まって
毛穴にごっそり栓をしてしまう感じなんですね。

怖いです。

角栓ができるとどうなるの?

角栓ができると、毛穴を含めてその周辺に「皮脂を主成分とした硬い栓」ができます。

そうなると当然、毛根や毛母細胞には人体の○○急便(血液です)から、
必要な栄養素のお届けが不可能になります。

つまり「角栓発生=ハゲ」っていうことになるわけです。
恐ろしいですね。

角栓のできるメカニズム

角栓がどのように出来るのか、気になりますね。
案外単純なことでした。
ここでも、大きな原因となるのは皮脂の過剰分泌でした。

皮脂もただ分泌されただけだと、汗をかいたりその他のことで流れ落ちるのですが、
時間が経過すると酸化してしまうというのが問題なんです。

酸化すると、少しずつ練や固形になっていきます。
この時に角質が剥がれやすい乾燥肌だと、剥がれた角質がこの固まり始めた皮脂に混じってしまいます。

そうすると乾燥したパサパサの角質は固まり始めた皮脂の水分や油分をしっかり吸収して、
ちょっと硬めの物が出来ちゃいますね。
これが毛穴周辺をがっちり覆ったり、一部は毛穴の中にも入ってしまうようです。

もちろん、オイリーな人の皮脂だって時間の経過でそれなりに硬くなるので結果は同じです。
ただ、角栓自体の始末としてはオイリーな人の方がやりやすいようですね。

ケア不足が原因

角栓ができるまでには結構時間がかかるようです。
それなのになぜ角栓はできてしまうのでしょうか?

一番の問題としてあげられるのは「ケア不足」ですね。
シャンプーをサボって皮脂を放置すると皮脂が固まる時間を与えることになり角栓にはなりやすいようですよ。

ケアが行き届いていれば、皮脂が毛穴に少しぐらいあっても、
新毛が生える時に押し出してくれるようです。
度を超えると、それも駄目ってことですね。

角栓防止の第一歩は、角栓の原因になっている皮脂を取り除くことです。
やっぱり頭皮のケアは絶対的に必要っていうことになりますね。

できてしまった角栓の取り方は?

答えは「地道に、優しくシャンプーをすること」しかないみたいですね。

角栓ができると洗浄力の強いシャンプーを使って、
しかもブラシまで動員してガシガシ、ゴシゴシってやる人がいます。
しかし、それは全くのNGですね。

角栓が取れる前に皮脂が思い切りなくなるので頭皮が慌ててしまいます。
荒れた頭皮を保護をするために、余計に皮脂を分泌することになるからです。

そうなると、自ら角栓を呼ぶことになりかねませんから、ひたすら優しく洗ってあげましょう。
これが一番の近道です。

もうひとつ、荒療治として考えられるのは「サウナで思い切り汗をかく」ことですね。

頭皮の毛穴には汗を出す機能も本来の汗線とは別にありますから、
大量の汗をかくと角栓が浮き出ていくことも考えられます。
その時に体が温まっていると熱い汗が出るので、効果的に角栓を緩めてくれることが期待できます。

サウナでなく、スポーツで大量の汗をかくことも同じ効果があります。
サウナにしても、スポーツで汗をかくことにしても給水は忘れないでやってくださいね。

角栓除去の方法として「ひたすら優しく洗い続けること」と、
荒療治?として「サウナやスポーツで大量の汗をかいて流し出す」っていうことですね。

角栓の取り方は、また調べて有効な手段があったらお知らせしますね。

とにかく、角栓ができないように日ごろから頭皮ケアを心がけましょう。

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