コラーゲンにもあった「過剰摂取注意報」を知っておく

この前アミノ酸の過剰摂取のことをお話しました。まあ、部長の「過ぎたるは及ばざるがごとし」っていう教訓そのままっていう感じのお話でしたけど。

その後ジミケンは仕事でも過剰なってるっていんで、なるべく残業をしなくても済むように、いろいろ工夫して取り組んでます。どうしても必要と思われ、みんなが納得いくような残業以外はやらない、っていう方針でやってます。これで、業績がどう変わっていくのか、チェックしながら業務体制を考えます。

まあ、それはいいんですけど、髪の毛に良いっていうよりも「必須」であるアミノ酸でも、過剰摂取には気を付けなければいけないっていう結果だったんで、もしかしたらって思って「コラーゲン」についても調べてみました。

コラーゲンって、毛幹を太くしてハリのある髪の毛にしてくれるっていう成分で、肌や筋肉や血管にも必須だって言われてるタンパク質の一種ですね。

調べた結果、面白いことがわかったんで、今日はコラーゲンの過剰摂取注意報についてお話をしていきますね。

コラーゲンってどんな役割をしたタンパク質なんだ?

まあ、人体の20%ぐらいがタンパク質でできていて、そのまた30%強がコラーゲンでできてるって言いますから、人体を構成するのに欠かせないタンパク質っていうことになります。

主に臓器、軟骨、骨、皮膚、血管壁、腱なんかに多く存在してます。その役割って細胞同士を結びつけてる「列車の連結器」みたいなもので、細胞同士が離れないようにしてます。

んで、忘れてはいけないのが「髪の毛も臓器の一種」っていうことで、髪の毛を組成するうえで、やっぱり重要な役割を持っているっていうことですね。

余談ですけど「アンチエイジング」を目指す人にも、コラーゲンは欠かせないタンパク質です。よく言われる肌のたるみ、主に豊齢線が出るのはコラーゲン不足によるケースが多いって言われてます。当然ですが皺もですね。だから、女性たちはコラーゲンをいっぱい摂取したがるんですね。まあ、いいか。

コラーゲンって一日どれぐらいの量が必要なんだ?

いろんな説がありますけど、だいたい多いのが「5000mg」って言います。っていうのは、20代をピークにして、コラーゲンの体内生産量が減っていくからです。60代になると、ピーク時の30%ぐらいまで落ちるって言います。

毎日2000mgは勝手に消費されるから、活動して減っていくぶんと合わせると5000mgっていうことになるって言いますね。

んで、普通に肉や魚を食べてると3000mgは摂取できるって言いますけど、残り2000mgについては意識して摂取する必要があるって言います。

っていうわけでコラーゲンの多いって言うのか、コラーゲンのもとになるタンパク質をたくさん取るっていうことになるんですね。

んで、コラーゲンって摂取したタンパク質をいったん分解してアミノ酸にします。そのアミノ酸を原料にして体内合成されますから、タンパク質を多く取るっていうことになりますね。

んじゃあ過剰摂取しても問題はないんじゃないのか?

まあ、たんに肉や魚、それに豆腐や卵の喰いすぎになっちゃうっていう感じもしますけど、実は、そうばっかりじゃないんですよ。

なんでもそうですけど、いわゆる「過剰摂取状態」になると体外に排出しようとする方向に、人の体は働きます。

んで、体外排出をするっていうことは、それこそいったん肝臓で分解してからじゃないと、上手くいきません。っていうわけで、アミノ酸のときと同じように肝臓と腎臓に負担がかかるって言いますね。

他にも高タンパクな食事って、案外高カロリーだったりするんで「カロリーオーバー」になって太ったりとか、皮下脂肪を溜めこんで「セルライト」ができたりだとか、ニキビや吹き出物ができる原因もなるって言いますね。

まあ、ちょっとぐらい多く摂ってもあんまり問題にはならないって言いますから、毎日「焼き肉喰い放題」にいって1kgも2kgも肉ばっかり喰ってるっていうことをしなければ、あんまり過剰摂取になるっていうこともないみたいです。

過剰摂取になりやすい摂取の仕方として、普通以上に気を使ってタンパク質を多く取りながら、サプリメントで補給をするっていうことをやると、案外過剰になってる場合があるって言います。

アミノ酸と同じですけど、「何事も過ぎたるは及ばざるがごとし」っていうことになりますね。

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