ハゲ防止飯を考える

一昨日、いつものようにってほどでもないんですけど、自炊が面倒になっちゃって例の居酒屋にいったんです。まあ、これも例によってなんですけど、ハゲ友がいました。

んで、いつものように話題がハゲ談義になったときに、なんとあのカッパさんが入ってきたんです。あのひと、すごくボキャブラリーが豊富なんですけど、話がややこしくなるんで、複数の人の中にはあんまり入れたくなかったんです。でも、来ちゃったものは仕方ないです。ってわけで、3人でハゲ談義を始めちゃいました。

3人ともハゲ脱出組なんで、話題の中心はなんて言っても二度とハゲたくないって言うことでした。んで、カッパさんが「なあ……。よくさ、バランスのいい食事って言うことをな、さんざんあっちこっちで言ってるけど、ただ単に魚や肉、それに野菜なんかをまんべんなく摂れって言ってるだけじゃないか。その根拠って言うやつが、今一つ見えない。もちろん、ビタミンがどうのとか、ミネラルがどうのとか、単発で言うことがあっても相対的にこうだって言う話がない」って、言います。

その後、3人でその相対的なことを話して一応の結論が出たんで、今日はそのことについてお話をしていきますね。

ハゲ防止飯は食材の組み合わせがすべて

よく言うバランスのいい食事って、要するに食材の組み合わせが一番重要で、その食材の栄養素を逃がさない、壊さないっていう調理方法が二番目って言うことだなって言うのが、この日の結論でした。

話がもとに戻っちゃう感じですけど、いろんなところで言ってる肉・魚・野菜を一食のメニューの中にどれだけ組み入れられるのか、って言うことが大きなポイントになるって言うことですね。

それがなんでかって言うことが、ひとつの話の中に出てこないで、ビタミンだったらビタミンの話だけになってるから、バラバラな感じになっちゃってるって言うことなんですね。

まあ、でも確かにビタミンの話をするときだって、これの特徴はって言う話になると単発でビタミンの話になっちゃいますけど。

あ! ちなみに育毛剤って栄養源じゃないですから、育毛剤で栄養を何とかしようって考えても駄目です。しっかり、食事を中心にした栄養摂取をしておかないと、育毛効果なんてなんにもなくなっちゃいます。ここ、育活をするうえで、重要ポイントですね。

それぞれの栄養素の役割を覚える

ハゲ防止&育毛・発毛に必要な栄養素って、まあ、数えてみるといっぱいあるんですけど、中でも重要なやつについてその役割を覚えておくと、食事をするときに使ってる食材から「今日の栄養素は足りてるかな?」って言うことを推察できます。

っていうわけで、代表的な食材の役割をあげてみますね

タンパク質は髪の毛の原料

まず、髪の毛ってなにからできてるかって言うことなんですけど、ご存じケラチンって言うタンパク質が主な構成材料ですね。

んで、タンパク質って肉や魚、それに大豆なんかが主な食材になってて、こいつらを喰っちゃうと一度アミノ酸に分解されて肝臓に蓄えられて、必要に応じて肝臓がタンパク質に変換してできてるんですね。

だからって肉や魚、それに大豆ばっかり喰ってても駄目です。特に、肉ばっかり喰ってると、脂質だって多く摂っちゃいますからドロドロ血の原因になりかねないです。かと言って、脂質は細胞膜の形成に関与してますから、ゼロじゃあ拙いです。

とにかく、タンパク質を摂るときだって、肉だけじゃなくて魚や大豆なんかも並行して摂るって言ういことが大事だって言うことですね。

ビタミンなしだと役に立たないタンパク質

タンパク質を効率よく分解・吸収してアミノ酸に変えて、さらに再びタンパク質生成するためにはビタミンの働きは絶対的に必要だって言われてます。

んじゃあ、サプリでOKでしょうって話にもなりますけど、実は天然のビタミンほどサプリは吸収率がよくないって言うことがあるんです。

って言うことで、やっぱり主に食事から摂って不足分をサプリでって言う感じが良いですね。中でもビタミンB群はアミノ酸を代謝する場合には、絶対的に欠かせないやつですから、大事にしましょう。これ、結構青魚って言われてるやつにも入ってますから、タンパク質の補給と同時に摂れちゃうケースもありますね。

アジ、サバ、イワシ、カツオ、マグロなんていうのが青魚の代表です。スーパーで刺身のパックを買うと、ツマについてるニンジンのカツラ剥きを切ったやつも、この時に一緒に喰っちゃうと、髪の毛の健康を守ってくれるビタミンAが摂れますよ。まあ、量は少ないですけど。

とにかく、ビタミン群は豊富に摂った方が栄養素の吸収とか、髪の毛を黒くしてくれる効果とか、ミネラル分の吸収を促進してくれる事とか、育活には絶対的に欠かせない成分です。ビタミン群なしじゃあ、育活は不可能だってことですね。

ミネラル群の役割は重要

ミネラルって脱毛予防とか、必要な栄養素を積極的に働かせるとか、体自体を正常な健康値に保つとか、すごく重要な役割をしてます。特に育毛中の脱毛予防って、かなりポイント高いです。あと、二度とハゲたくない場合もですけど。

脱毛が予防されれば、ヘアーサイクルだって、それなりに改善されますからいい結果を求めることが出来ます。

特に亜鉛は重要だって言われてて、牡蠣とか海藻なんかにいっぱい入ってます。こういう海のものって、結構ミネラルがたくさん入ってますから、積極的に食べた方が良いですね。そう言えば牡蠣ってRの付く月が良いって言ってましたけど、いまじゃあほぼ一年中喰えます。それと、海藻ってなんとなく付け合わせ的で脇役要素が多いんですけど、積極的に喰った方が良いって言うことですね。

ドロドロ血予防って栄養素のロジスティックには欠かせない

どれだけ栄養素に気を使って食事内容を考えても、肝心のロジスティックが劣悪だったらなんにもならないです。

血液って人体の○○急便で、栄養素や酸素を必要なところに運んでくれて、不要になった老廃物なんかを集荷してくれますから、すごく大事なものですね。

これがドロドロだと、特別細い頭皮の毛細血管に対応できないんで、毛根に必要な栄養素が届かなくなっちゃいます。つまり、生えない、ハゲるって言うような最悪の結果が待ってます。

玉ネギとかニンニク、それにニラなんかの臭いやつが特に血液ドロドロを防いでくれます。他にもいろいろありますけど、こういったやつを積極的に喰っちゃうことも大事ですね。

こんな感じで栄養素事の役割を覚えておくと、「今日の飯でハゲ防止できるかな?」って、自然に考えることが出来ます。

参考になれば、非常に幸いです。

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