どうやって髪の毛はできるのか

先日気分転換にって言う感じで、一人でたまに行くバーに寄ったんです。まあ、ここの店は満員になるって言うことがないんで割合に静かだし、量は少ないけど料理も旨いんで、一人で過ごすには最適です。

んで、いつもバーテンさんと話をするんですけど、この人、かなり話題が豊富なんで驚いちゃいます。

この日も車の話題から始まって、どうやったら女性を上手に口説けるのかなんて言う話題になっていきました。このバーテンさんに言わせると、イケメンだからって女性受けがいいかって言うと、実はそうでもなくて、一番は優しさと誠実さを感じさせることだって言ってました。

でもやっぱり外見のいい悪いって大事だよねってジミケンが言うと、まあ、デブでハゲじゃなければ、それだけで案外OKだよ。って言うんです。

んで、そこから話が進んでいくと「ところでジミケンさん、髪の毛ってどうやってできてるのかって知ってる? 実は胎児の時から始まってることで、これは知っておいた方が良いよ」って言われました。考えてみたら、ハゲや育毛のことは一生懸命調べたけど、どうやって髪の毛が出来てるか、って言うことは知らなかったです。

って言うことで、今回は髪の毛ができるって言うお話をしていきますね。

胎児の時から始まっている髪の毛の形成

髪の毛って実は胎児の時から、その形成が始まってるって言うことです。髪の毛はもともとは皮膚になるべきはずのものが、一部変化して髪の毛になったって言われてます。

その発育の仕方なんですけど、胎児が成長するにしたがって皮脂腺や汗腺も一緒に発育していきます。こうして皮膚が発生すると、その一部が髪の毛になります。それの角化形成が進行して、一本の太いやつになったのが、髪の毛って言うことですね。

んで、その後に髪の毛が生えてくる仕組みって言うか、メカニズムがあります。これは、まず初めに、胎児の時に皮膚が陥没して毛包ができるんです。これが、今後の髪の毛人生の全ての始まりってことですね。

なんでかって言うと、ここからは結構知ってる人も多いと思いますけど、この毛包が育毛・発毛の鍵を握ってるからです。毛包の中には毛母細胞があって、これが分裂を繰り返して髪の毛が成長していくからです。つまり、髪の毛の製造工場ってことですね。この後は、ヘアーサイクルのとおりに、一定の期間で髪の毛は生え変わっていきます。もちろん、生え変わるときだって、毛包のお世話になってます。毛包、大事です。

でも、毛包は胎児の時からできているなんて、まったく知らなかったです。まあ、考えてみれば当たり前なんですけど。生まれたばっかりの赤ちゃんだって、量の多い少ないはあるけど、ちゃんと髪の毛ってありますから。

それと、髪の毛って皮膚の変化したものだったって言うことも、知りませんでした。って言うことは、皮膚に良くないことって髪の毛にも悪いって言うことになるのかな?

そのヘアーサイクルってやつ良く出てくるけど良く分からん

なるほど、確かに概念的には分かってても、あんまり詳しいことって分からないですよね。なんでかって言うと、サルから人になるときに体毛がほとんどなくなったのに、髪の毛や陰毛、眉毛や腋毛だけが残ったのか、って言うことが確実にわかってないからって言うことらしいです。

でも一番大事なことは、ヘアーサイクルの中で「成長期」って言うのがあるんですけど、この期間が異様に短くなっちゃうのがAGAだって言うとを知っておくことです。

普通だと男性の場合、成長期は二年〜四年とか、三年〜五年程度って言う意見が多いです。要するに数年成長期があるってことです。この間の髪の毛は抜けないで成長し続けますから、床屋さんや美容院に行ってカットしてもらう必要があります。んじゃないと、伸びっぱなしで、社会生活不適合者みたいになっちゃいますから。

でもAGAを発症すると、この成長期が異様に短くなっちゃいます。長くても一年未満で、ひどいと数週間しか成長期がないって人もいるって言います。んで、成長期にしか髪の毛は生えてきません。

それに、極端に短い成長期で生えた新毛って、弱々しく細くて、おまけに短いんです。それに、そいつが抜けた時ってほとんどの場合毛根が付いてないか、ついてても貧弱なやつですから、抜け毛をチェックすると分かるって言います。

まあ、こんな状態になっちゃうと明らかに生えてくるやつは、生まれながらに病弱で、健康に育つわけはないです。って言うことで、ハゲになっちゃいます。

ヘアーサイクルが思い切り乱れると、ハゲになるって言うことを知っておけば、それにAGAを発症してると抜け毛に異常がみられるって言うことを知っておけば、素早くハゲ防止&育毛・発毛に取り組めます。

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