積極的な酸素の無駄遣いについて知ろう

前に有酸素運動でハゲ防止ができるって言うことをお話したんですけど、その時に終わりの方で酸素の無駄遣いはヤバイって言うことを言いました。

酸素の無駄遣いって言っても自粛すればそうならないんですけど、一般的に健康に良くないって言われていることをやっちゃった結果、酸素の無駄遣いをしてることがあります。これを積極的な酸素の無駄使いって、ジミケンは言ってます。

それと、健康に良いって言われていることを、何となくやらないでいる結果、体内に取り込む酸素の量が減っちゃっていることを、消極的酸素の無駄遣いって言ってます。

まあ、結果的にはどっちも良いことはないんですけど、無駄に酸素を使ってるとジヒドロテストステロンの発生率を高めちゃうって言う点では、そう変わりはないですね。

でも、そんなことを知らないでやってる人って、案外多いんですよ。ジミケンの周りにだって、いっぱいいます。若い人からある程度の年配者まで、もれなくどの年代層にもそう言う人っています。

まあ、そんなことがあるんで、今回は酸素の積極的無駄遣いについてお話をしていきますね。

どんなことが酸素の酸素の積極的無駄遣いになるんだ?

有酸素運動でハゲ防止ができるって言うお話の中の最後の方で、喫煙と大量飲酒が酸素の無駄遣いになるって言うことをお話しました。

んで、このふたつの例に関して言えば、一般的に健康には良くないって言われています。なんで健康に良くないかって言う理由については、酸素の無駄遣いはたぶん入ってません。

でも、健康に良くないって言われてることをあえてやってるわけですから、その結果酸素の無駄遣いにつながってることなんで、こういうことは積極的に酸素を無駄に使ってるんで、積極的な酸素の無駄遣いって言うことにしてます。

喫煙は肺ガンリスクで大量飲酒は肝臓疾病リスクなんじゃないのか?

そうですね、その通りのことが一般的に言われてる健康に関するリスクですね。

でも、喫煙についても、大量飲酒についても、なんと酸素を大いに浪費してるって言う厄介なことになってるんです。

それぞれがなんで酸素を無駄遣いしてるのかって言う、代表的なことをあげていきますね。

喫煙が酸素の無駄遣いをしてると言うことはどんなことなんだ?

酸素って血中のヘモグロビンとくっ付いて体の各器官に運ばれてるって言うことは、かなり一般的に知られてます。

んで、タバコの煙の中なんですけど、かなり沢山の有害物質が入ってることも、一般的に知られてます。特に有名なやつだと、ニコチンにタール、それと一酸化炭素なんかですね。

この一酸化炭素なんですけどヘモグロビンとくっ付く能力が、なんと酸素の2000倍ともいわれてます。ってことは、本来は酸素を運びたいんだけどそこにヘモグロビンが割り込んで、先にくっ付いちゃうから酸素は取り残されちゃいます。

おまけに、せっかく酸素とくっ付いたヘモグロビンが、目的地で酸素を切り離す時にもそれを阻害しちゃいますから、酸素は無駄になっちゃいます。ってことで、結果的に酸素の無駄遣いって言うことになるんです。

だから、アスリートって喫煙率がゼロに近いぐらいに低いんですね。その割には、大学時代の剣道部の先輩たちって結構吸ってたし、ジミケンも吸ってましたけど。あ! だから全日本大学選手権までいけなかったのか。

ちなみに酸素って筋肉の中には、ある程度蓄積できるんですけど、脳にはまったくって言ってもいいほど蓄積できないって言います。だから、脳に血液がいかなくなると、すぐに意識がなくなっちゃうって言うことなんですね。

喫煙は分かったけれど飲酒は無関係なんじゃないのか?

そうですよね、飲酒が酸素を無駄遣いするって、考えもしないですよね。でも、よく考えると、ひどい二日酔いの時に酸素カプセルに入ると楽になったって、そんな経験のある人も結構いると思います。

って言うことは、酸素と飲酒って言うのかアルコールの分解って言うことには、深い関係があるって言う証明ですね。

んで、その関係ってどんなことなんだって言うことなんですけど、実はアルコールが分解されるときに酸素が使われてるって言うことなんです。アルコールを分解するときには、酸素はアルコールの3倍の量が必要だって言うことがあります。すごい量ですね。

まあ、大学の運動部で新入生の歓迎会って言う、地獄の飲み会があるんですけど、その時に必ず酩酊状態になっちゃうやつがいます。あれって、一種の酸欠状態だっていう先生もいるぐらいですから、やっぱり飲酒と酸素の消費って密接な関係があるって言うことですね。

え! なんで酸欠になっちゃうのかって? そりゃ〜大量のアルコールが一気に体内に流入してくるわけですから、その時にその3倍の量の酸素が一気に消費されちゃいます。そうなったら、血中の酸素濃度が思い切り低下しちゃって本来脳が必要としてる酸素量が、供給不能になっちゃうからですよ。怖いです、大量飲酒。

んで、酩酊とまでは行かなくても、アルコールが分解されてアセトアルヒデドになって、それを分解する酸素が足りなかった場合に残っちゃうから、二日酔いになっちゃうんですね。

だから、二日酔いの時に酸素カプセルに入ると、アセトアルヒデドの分解を超促進してくれるから、楽になるんです。

こんなことが酸素の無駄遣いでこれを繰り返してると、いつの間にかフリーテストステロンが増えちゃって、そいつが5a-リダクターゼとくっ付いて、ジヒドロテストステロンになっちゃいますから、ハゲになるって言うことですね。

酸素の無駄遣い、怖いです。気を付けましょう。

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