ハゲやすいスポーツがあるって本当なのか?

実は、ジミケン大の「F1」ファンなんですよ。

中学校ぐらいから、ずっとF1を追いかけてます。
この間も「イギリスGP」を見ちゃったんです。
終了が深夜になるんで、翌日の月曜日、朝がきついんですけどね。

それで、突然気が付いたことがあったんです。
レースの後、表彰台に上った3人のドライバーにインタビュー形式で今日のレースのことを訊くんですよ。
その映像を見て、気づいてしまったんです。
勝者の「ルイス ハミルトン」がM字ハゲだってことに。

よく見ると2位の「ニコ ロズベルグ」も、3位のフェラーリの「セバスチャン ベッテル」も、
髪型でごまかしてるけど「まだ完全にいっちゃってるわけじゃなさそうだけど、十分に怪しい」と感じました。

そこでヘルメットをかぶるとハゲやすいのではないかと思ったんです。

そう言えば、剣道の師範も結構ハゲてたし、警察道場の人たちにも結構薄い人がいました。
面被ってるせいだったのかもしれません。
もしかして、ハゲやすいスポーツってあるんじゃないかと思ったんです。

早速調べてみたので、今日はハゲやすいスポーツについてお話をしていきます。

頭が蒸れるスポーツはハゲるという定説を検証

よく頭が蒸れると「ハゲる」って言いますよね。
なぜ蒸れるとハゲるのかというメカニズムを検証してみました。

結果はやはり「蒸れはハゲの要因になりやすい」ということになりました。
理由は、被り物をすると温度が上がって汗をかいて、皮脂の分泌も多くなる。
そうなると被り物の中は「高温多湿」になって、雑菌が元気よく繁殖する。

雑菌が元気よく繁殖をすると、頭皮の環境がメチャクチャ悪くなるんですね。
下手をすると毛穴や頭皮自体に炎症が起きてしまいます。
頭皮の環境が悪くなったり、炎症が起きたりすると簡単に抜け毛が発生してしまうのです。

おまけに、剣道の面もそうですが、被り物って新品以外はいつも不潔です。
つまり雑菌の棲みかというか、雑菌の牧場みたいなものです。

ちょっと高温多湿の環境になると、きわめて短時間で雑菌は大繁殖するということですね。
恐るべしは被り物です。

F1ドライバーにハゲは多いのか?

ここで、歴代F1チャンピオンのハゲ具合を調べてみました。
そしたら、結構な人数のハゲ&ハゲ疑惑の人がいました。

「フェルナンド アロンソ」や「ジェンソン バトン」という近年のチャンピオンは、若いころからM字っぽかったですね。
ヘアースタイルで何となくごまかしていますけど。

ちょっと前のチャンピオンで「ジャック ビルヌーブ」は隠すこともしなかったですね。
若いころからほぼM字という感じでした。

それに、あの「ミハエル シューマッハ」もM字ですし、伝説のドライバーの「アイルトン セナ」も準M字でしたね。あと「アラン プロスト」や「ニキ ラウダ」も完M字っていう感じかな。
それに「ナイジェル マンセル」も。

チャンピオンじゃなくても、ハゲ疑惑のF1ドライバーは沢山います。
なんでハゲやすいのかと思ったら、あのメットって結構締め付けがきついんですね。
雑菌の繁殖に加えて、血流が悪くなることも理由のひとつだと思います。

メットの締め付けがきついのは、レース中にG(重力です)がかかってメットが動くと危険だからです。
視界が確保できなくなってしまいますね。

同じ理由で、剣道の面も結構きつく締めつけます。

具体的ハゲやすいスポーツは?

頭皮が蒸れて、高温多湿になって、しかも被り物で締め付けられるものは全部そうですね。
もうひとつ、長時間という条件が加わります。

二輪も含めたモータースポーツ全般、剣道、アメフトなどは危ないですね。
あと競技でやるウインタースポーツもですね。
ボクシングや日本拳法などは被ってる時間が比較的短いからセーフだと思います。

あとこの条件から外れますが、意外なところで危険なのがサーフィンです。
紫外線直撃&塩分直撃のダメージは大きいです。
海から上がったらすぐに真水で流すなどのケアをしないと、あとが恐ろしいです。

どんなスポーツでもそうですが、終わった直後のシャワーはハゲ防止には必須です。
湯シャンでかまわないのでトレーニングや稽古が終わったら、即シャワーを浴びてハゲを防ぎましょう。

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